2012年11月14日

JR飯田線伊那八幡駅:「ソットオーリオ」    たっぷりのモッツァレラが美味しいマルゲリータ

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飯田市への出張です
いつもならば新宿からの高速バスで移動するところなのでありますが、今回は豊橋市からの伊那路っていう特急電車での移動であります
豊橋から新城、そして天竜峡を通って飯田へ
車窓からの景色を楽しみながら移動するといたしましょう



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天竜峡辺りで車窓からの景色をパチリ
水面と紅葉が素敵でありました


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先ずはランチであります
市街地にあるすっきり系のラーメンをいただこうと思っていたのですが・・・
上海楼さんも新京亭さんもお休みでありまして・・・  昨日の夜にラーメンを食べたのだから今日は止めときなさいってことなのでしょうかね
それで、馴染みのソットオーリオさんへ伺いパスタをいただくことにいたします


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女性を中心としたお客さまで賑わうお店であるのですが、美味しいパスタ料理はもちろんのこと、オシャレな空間も彼女たちの目的のひとつなのでありましょう
美味しい料理をいただきながらの楽しい井戸端会議 話も尽きないのでしょうね


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お気軽なパスタランチやピッツァランチもあるのですが、11月・12月限定と言う、ちょっと贅沢なお勧めメニューに惹かれてしまいまして・・・

前菜として供されるのが蟹のサラダ仕立てであります
歯ざわりが美味しいトレビスと、旨みたっぷりの蟹 それも思った以上のボリュームでありまして・・・
美味しいドレッシングでいただきます


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薪釜で焼き上げられる薄焼きのピッツァ
マルゲリータを選ばせていただき、たっぷりのモッツァレラを楽しむことにいたしましょう
モチッとしたチーズがサクッとした生地とピッタリとした相性でありますし、トマトソースの酸味とも良く合っていますね
さすがピッツァの王道であります


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そしてパスタ
プーリア風と名付けられたこの商品 イタリア南部にあるプーリアって町が貧しかった頃、必要な栄養を摂るためにブロッコリーのくずをパスタと一緒に湯であげていただいていたことに因んだ商品であるとのことです

ブロッコリーとドライトマト加えたパスタは、スッキリした味にまとめられておいて、飽きること無くいただけますし、自家製の生パスタとも良く絡んで、美味しくいただくことが出来ます


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〆にはケーキかアイスクリームが選べるようですので、ケーキをお願いしたのですが・・・
なんと、そのケーキは8種ほどから選ぶことが出来るんですね
で、ワタシはイチゴのショートケーキをチョイスさせていただきましたが、お皿に描かれた絵も素敵です


お隣には同じ会社が経営するロールケーキのお店があったのですが、そこが改装工事をしていまして、何やらチョコレートのお店として生まれ変わるのだとか・・・
今月末にオープンするとのことですが、どんなお店になるのか楽しみですね



【sott olio】
長野県飯田市鼎名古熊2581-2
0265-52-6885

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2012年10月29日

JR飯田線鼎駅:「もとやま」   牛さがり発祥 庶民的な雰囲気で美味しい焼肉がいただけるお店

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新宿から高速バスで4時間の旅、南信州の地へと向かいます
お店の改装と、それに伴いメニューも新しくしましょうってプロジェクトの最終回
11月1日のリニューアルオープンを前にした最終チェックであります
外観にこそ大きな変化はありませんが、店内はお客さまが過ごしやすい雰囲気の演出と、スタッフが働きやすい導線との2点をポイントに改装を行いまして・・・
多少は予算の都合で妥協した店もありますが、総じてステキなお店に仕上がっていますので、スタッフの気持ちも新たに、更なる繁盛店になっていただけるモノと確信いたします



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で、オープンを前にした前祝といいましょうか、プロジェクトの終了の打ち上げといいましょうか
クライアントの社長さまと一緒に焼肉をいただくことにいたします
この辺りの焼肉店で提供されるタレは、ドロッとした濃度で塩分が高いモノが一般的なのでありまして・・・
ワタシとしてはあまりそれを好まないのですが、ココ「もとやま」さんのモノは比較的サラッとしていますのでお気に入り
さらに、牛さがり発祥という謳い文句にも惹かれるではありませんか・・・


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定番の“牛タン”から始まり、もちろん“牛さがり”や“カルビ”をいただきます
一般的にはハラミとして総称される横隔膜の一部であるさがりは、脂身が少なくサッパリしていますので、ヘルシーな部位としても人気が高いモノ
とは言え、焼肉が今ほどのブームになる前は、タンと同様に、それほど食されることがなく捨てられることも多かったところなんですよね
今となってはもったいないと言いますか、逆にそれほど多く取れるところでもないので、希少部位ってことでこれをウリにするお店も増えているほどですね

さて、コチラでいただくさがりは・・・
発祥と謳うに相応しく、厚めにスライスされたさがりをキチンとタレで揉み込み、ジューシーな味わいと、シャキッとしたような独特の食感を愉しませてくれるモノでありますね

ワタシが焼肉を食べるとき、上モノのカルビをいただくことは滅多にありません
もちろんサシが入った高級なお肉に塩を少々振っていただくものが美味しいことは知っていますが、焼肉と言う料理は、それほど上等で無いお肉でも、ニンニクをすり込んだしょうゆベースのタレで調味することにより、美味しく食べさせることこそが本来の姿であり、それこそが焼肉店の技術であると信じているからでありまして・・・
で、こちらでいただいたのも並カルビ
スライスは薄めでありましたが、まさにワタシの想い通りの焼肉でありまして、その美味しさに大満足であります


試食の後の焼肉でありましたが、美味しいモノだとちゃんとお腹に入ってしまうのですよね
しっかりとお肉をいただいた後は、冷麺で〆をして・・・
リニューアルの成功を願った打ち上げに幕を下ろします
また新しいプロジェクトで、この地を訪れ、ここで焼肉をいただく日が来ますように・・・



【焼肉 もとやま】
長野県飯田市鼎一色403-1
0265-24-2237

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もとやま焼肉店
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:4.0



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2012年09月19日

JR飯田線伊那八幡駅:「ソットオーリオ」    モチッとした食感が美味しい生パスタがいただけます

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中央フリーウェイ♪
右に見える競馬場 左はビール工場♪
今日は雨でありましたので松任谷由美さんの歌のような爽快感はありませんでしたが、このフリーウェイは好きなんですよね

高速バスに揺られること4時間、本日の目的地であります飯田市へ到着いたします
この町にあるとんかつ店がリニューアルを期に、商品をキチンと見直したいってことで試食に次ぐ試食
いったい今日一日でどれだけのとんかつを食べたことでありましょう?


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そんな仕事を終えたのは22:00近く
まだ間に合うか? とお邪魔したのは、オシャレな雰囲気がステキなイタリアン
もちろんお腹なんて空いているわけ無いのですが、お茶だけじゃもったいないってことで・・・
薪窯で焼き上げる自慢のピッツァをいただくことにいたします

ココのピッツァは食感が軽くて、サクッといただけるモノでありますから、パスタをいただきながらでも軽くいただけちゃうんですよね


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こちらは生麺を使ったパスタ
モッチリとした食感が特徴で、ソースとの絡みも最高
オイルソースでいただきましたが、ガーリックや唐辛子の旨みをたっぷりと含んだオイルが最高の風味とコクを出してますね
もちろんベーコンの旨みもたっぷりと出てまして、満腹状態のワタシでもペロッといただける美味しさであります


開店して10年ほど
多くのイタリアンが苦戦をしている中、ココは健闘されているようですねぇ
しっかりとした商品の美味しさと、感じが良いサービスがベースになっているのでしょうが、年に数回行われるイベントがお客さまを飽きさせることなくリピートさせているのでしょうね
ちょっと外壁を塗りなおしたようで、オープン当時の美しさを取り戻してもいますし、またこれから10年間、いやそれ以上、頑張っていただけることを願います



【sott olio】
長野県飯田市鼎名古熊2581-2
0265-52-6885

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2012年09月05日

JR飯田線切石駅:「3びきのこぶた」    幻の豚を使ったとんかつが美味しいお店ですね

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新宿から高速バスで4時間の移動です。
思ったよりも乗客が少なくて2人シートを独り占めできたことは幸いなのですが、それにしても疲れるバスの旅
バス会社もいろんなことを考えているようで、プラス1000円でゆったりと座れるシートの導入なんかも進めているようですね



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飯田中ヨーク
その美味しさから、幻の豚“幻豚”と呼ばれる豚肉を使ったとんかつが名物であります
そんなこだわりのお肉でありますから、一度コレを食べたお客さまのほとんどリピートするようですね
荒めに惹かれたパン粉がサクッとしていて、その甘みとお肉の甘みが一体したところに、下味された塩胡椒がピリッと効いていて・・・
このアクセントが美味しさを倍増させてくれますね

他にも、幻豚を一頭買いしているってことで、カツではちょっと使いづらい部位を使った商品開発にも力を入れていて・・・
そんな商品のひとつがコレ、しょうが焼きであります
こちらもしょうがの香りがしっかりとしていていますし、お肉には片栗を塗してありますからタレとの絡みも良くて・・・
ご飯のお供として最高の美味しさですね


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もうひとつの名物が“しゃぶしゃぶ”
当然、幻豚を使ったものでありますから、お肉の甘みがしっかりとしています
特にその脂身の美味しさは絶品でありまして、お口の中でとろけてなくなりますね
自信があるお肉だからこそ、最もシンプルに食べていただき、そのお肉の美味しさを味わっていただきたい
そんなお店の姿勢から、こちらでは昆布出汁でしゃぶしゃぶすることにこだわっていて、流行の豆乳などでのしゃぶしゃぶは商品化していないようですね


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牛肉にもこだわりがあるようで、こちらのお肉は南信州牛であります
上等なお肉をお手頃なお値段で提供することは難しいことでありましょうが、これもなかなかですね
欲を言えば・・・ ってこともありますが、このお値段でこの質であれば十分に満足できるレベルだと思います


地元を大切にして、地元で育った食材を大切に使う 
地産地消という言葉にしてしまえばそれまでなのですが、本当に美味しいものだけを厳選することは簡単ではないでしょう
お客さまの喜んでいただくための努力 それを惜しまないお店って素晴しいですね



【3びきのこぶた】
長野県飯田市鼎一色49-1
0265-52-5355

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装食屋 3びきのこぶた
総合:3.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:3.0 CP:3.0



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2012年04月07日

JR飯田線元善光寺駅:「松乃本店」   料亭のような佇まいの和食店で鰻 今年の夏は高くなりそうですね

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飯田のホテルで目覚めますと、なんと雪が舞っているではないですか 
もう4月でありますし、東京では桜が満開になったと言うこのタイミングで・・・
チェックアウトしますと、春の装いであったワタシにはちょっと肌寒さもありますが、ピーンと張った空気が心地良い感じでありました



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ランチに伺ったのは「松乃本店」
元善光寺近くにあります、お寿司を中心とした和食店なのであります
料亭のような佇まいに、ちょっと敷居が高いようにも思えますが、意外にもお手頃なお値段で利用することが出来るんですね


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いただいたのは鰻
毎年のように値上がりが話題になる鰻でありまして、今年の夏にはかなりの高額になるであろうと言われているモノ
ならば、今のうちにいただいておきましょうってことで・・・

蒲焼とごはんが別々に盛られた「うな重」
身が厚いうなぎをふっくらと蒸し上げられていますし、それを香ばしくカリッと焼き上げられてもいます
ごちそう感たっぷりでありますし、その期待を裏切らない鰻
落ち着いた雰囲気のお店でいただきますと、その美味しさも倍増でありますね

もちろんごはんもツヤツヤの炊きたて
鰻をごはんに乗せていただきますと、そのタレがひと粒ひと粒のごはんをキレイにコーティングして・・・
大満足であります


久しぶりに訪ねた飯田の町
古い仲間とも顔合わせして、懐かしい話を楽しんだ一泊二日の出張を楽しませていただき、4時間の帰路に着きましょう




【鮨ごちそうや 松乃本店】
長野県飯田市座光寺3948-2
0265-52-5559

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2012年04月06日

JR飯田線伊那八幡駅:「ソットオーリオ」   薪釜で焼き上げるピッツァと手軽な価格でいただける美味しい料理

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久しぶりの飯田へ出張であります
新宿から高速バスで約4時間 
札幌や鹿児島などでも飛行機だと2時間ほどで行ける時代にあって、ココへ行くには4時間の旅なのであります

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飯田市郊外にある、薪釜で焼き上げるピッツァが自慢のピッツェリア「ソットオーリオ」
都内あるカフェのようなオシャレな雰囲気が漂う外観がステキでありまして、女の子が喜びそうなお店ですね

今日は、中学校の入学式だったらしく、その帰りのお客さまでありましょう
オシャレ着を装ったお母さんと、新品のセーラー服を着た女の子たちで賑わっていますね


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あれこれと料理を頼みます

客席で大きな塊のチーズを削ってくれるサラダは、シャキッとした食感が生きているモノ
品質の管理が難しいサラダを美味しく提供しているお店って、他の料理にも期待が高まりますね

そしてローストビーフ
今日いただいたのは、大根おろしを使ったソースが掛けれている和風のモノ
そのお味もさることながら、きれいな色をしたお肉が、とっても柔らかくって美味しいものでありました

更にお肉料理をってことで、豚ロースのグリル
塩と胡椒で調味されたお肉に、トマトのコンカッセをトッピングされていますね
その焼き上がりは、表面がカリッと焼き固められ中心部は見事な薄ピンク
ですから、肉汁がしっかりと保たれていまして、柔らかくいただくことが出来ますね

そして最後に、絶望のアラビアータ
絶望のスパゲティーはデスペラートとも呼ばれ、絶望的に具材が入っていないからだとか、絶望のあまり死を考えた人が最後の食事にと、このスパゲッティを食べて、あまりもの美味しさに生きることを決めたからだとも言われていますね

多くのお店ではペペロンチーノで提供されるのですが、こちらではトマトソース
辛味はピッカンテオイルとチョリソからの出る辛味で作られているようですね
なかなかしっかりとした辛味が出ていますので、辛いものが好きな人には、はまりそうなひと品ですね


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こちらのお店
商品もしっかりとしていて楽しめるのですが、サービスもなかなかのモノ
チーズを削ってくれた女の子も優しい笑顔たっぷりで感じが良い子でしたよ


地方の町にありながら、これほどのピッツェリアがあるとは・・・
なかなか来ることが無い町ではありますが、立ち寄ったときには是非ともお邪魔したいお店のひとつですね



【sott olio】
長野県飯田市鼎名古熊2581-2
0265-52-6885

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posted by koutagawa at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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