2014年05月23日

東京メトロ銀座線日本橋駅:「松月庵」    サラリーマンご用達 昼は蕎麦と丼 夜は居酒屋

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午前中に業界紙の出版社との打ち合わせ
それを終えたのがちょうどお昼時でありましたし、とても気さくな方でもありましたので、お昼をご一緒しませんか? と八重洲へと向かったのですが…
近隣のサラリーマンでごった返していますので、早くお店を決めないとランチ難民になってしまいそうです



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ってことで、飛び込んだのがこちらのお店
きっと暖簾分けで拡がったのでしょう 都内に同名のお店がたくさんある老舗店でありまして…
老舗のお蕎麦屋さんと聞きますと高級なお店を連想してしまうのですが、ココは丼とそばをメインとした大衆的なお店でありますからサラリーマンのランチにはピッタリですね
ってことで、今日も多くの方で賑わっていました


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大衆でありますから相席は当たり前
ひとりで来られるOLさんから、年配のオジサマグループと様々なお客さまが次々と入れ替わって… お昼時にはお客さまが絶えることが無さそうですね
運よく一番奥にある4名掛けのテープルが空いていましたので、3人組であったワタシたちはそこを陣取られせていただきました


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こちらでは券売機ならぬ券売係のおかあさんが入口の帳場にいらっしゃいますから、そこで先に注文を済ませ、食券のような紙切れをもらって席に着くのがシステムでありまして…
年季が入ったおかあさんでありますから、ワタシたちが一見であると察したのでありましょう 「セットになったメニューもありますよ」と声をかけて下さいまして…
ってことで、それを3つとお願いします
かつ丼とお蕎麦のセットでありまして、そのお蕎麦は熱と冷が選べるとのことですので、今日は暑い日でもありますから冷をいただきます

想像通りに揚げ置きされたカツが使われているのですが、それにしっかりと蕎麦屋が作る丼タレが染みていまして…
サクッとした衣の美味しさを楽しむかつ丼も良いのですが、これはこれで美味しいんですよね
最近ではめんつゆが万能調味料としての地位を気付いているようですが、しっかりとした出汁と、それに加えらるカエシの美味しさは日本の文化かも知れませんね
もちろんお蕎麦も冷たく締められていまして、そのコシを楽しむことが出来るモノでありますから、満足度も十分です


夜は蕎麦居酒屋ってことで…
壁面にはいろんなおつまみメニューが貼られているのですが、気になったのはもやし炒め
600円と値付けされていますので、ただもやしを炒めただけではないとは思うのですが、一体どんなもやし炒めなのだろうと興味津々であります
次は夜に来てみようかな



【名代そば処 日本ばし松月庵】
東京都中央区八重洲1-5-11
03-3271-8221

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posted by koutagawa at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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