2014年06月02日

名鉄河和線南加木屋駅:「久鐡」    改築改装を重ね50年近くも繁盛を続ける地元密着の焼肉店

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勉強会に参加するために名古屋へ
名古屋と言えばきしめんでしょう ってことで、新幹線を降りてすぐにホームにあるお店で、それをいただきます
市内のいろんなお店できしめんをいただきましたが、意外にもココでいただくモノが最も美味しくいただけるような気がして、最近では名古屋に着いたら、まずココからスタートすることが定例化しているのであります



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名鉄の河和線にある南加木屋ってトコロが目的地なのですが、駅の案内を見てもそこへ行き方がわからず、係員に聞いても要領を得ず… 何度も聞き返してようやく理解
名古屋空港行の電車に乗って、太田川って駅で乗り換えて… 約30分の移動でようやく到着いたします
駅を降りますと、そこはかなり寂しいところでありまして…
こんなところに200席もある大箱の焼肉店があるのかと不安になりましたが、目の前に看板を発見


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勉強の後は懇親会
とても焼肉屋は思えないような繊細な前菜からスタートいたします
野菜を牛タタキで巻いたモノや、ゼリー寄せされたお豆や野菜と手間が掛かったモノでありまして…
コレを準備されたスタッフの想いが伝わってくる料理でありますね


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ナムルにキムチ、サラダや巻き野菜など…
全てでは無いのかも知れませんが、これらの野菜はオーナーが育ていているモノが使われていると言うから驚きですね
ってことで、新鮮で美味しいお野菜をいただくことが出来ました


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メインであるお肉は塩焼きから
薄切りの豚ロースにハラミや牛タンと海老がたっぷりの野菜とともに盛り込まれています
豚ロースはとってもサッパリしているのですが豚肉ならではの旨みがありますし、厚切りの牛タンはその厚みを感じさせることが無いほどに柔らかいモノ
と、厳選されたお肉が使われているようですね


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続いてはタレ焼き
まず驚くのはサーロインのとろけるような脂の輝きでありまして… 見ただけでその美味しさが伝わってきます
壺漬けのお肉には細やかな細工がされていますので、タレと上手く馴染むだけで無くとっても柔らかくいただくことが出来ますし、ヒレ肉も…
美味しさの極めつけはやはりサーロインでありまして、軽く炙るほどに焼いたお肉をお口に入れますと… とっても甘みがある脂がとろけてお肉も無くなってしまいそうでありまして、同席していた方々からも歓喜の声が聞こえてきます


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〆にはテールスープとごはん
もちろんそれぞれをいただいても良いのでしょうが、こう言った提供をされるのは二つを一緒に食べることで更に美味しさを感じることが出来るってことであろうと…
ご飯をスプーンですくい、それをテールスープに浸けて、クッパのようにいただいてみますと、ピリッと辛味が効いた中にテールから出たトロっとした甘みが広がりまして…
コレは堪りません
何杯でもお替りしたくなるのではと思えるほどに大満足でありました


美味しい焼肉とは…
お肉に擦り込まれたタレが記憶にも擦り込まれ、また食べたくなるものであること
これがきちんと実現すれば繁盛間違い無しってことでありまして、こちらのお店も同地で50年近く繁盛を続けているようでありますね



【焼肉菜包 久鐡】
愛知県東海市加木屋町1-3
0562-34-8929

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posted by koutagawa at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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