2012年02月29日

JR東海道線横浜駅:「めぐみ水産」   気軽に美味しいお寿司がいただける立ち食いスタイル

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未明から降り始めたという雪
ワタシが目覚めた時には、もう一面が銀世界でありました
かなり交通機関にも乱れが出ているようですし、何より足場が悪くて満足に歩けそうに無いってことで、ちょっと時間に余裕を持って出かけます
雪靴なんて持っていないワタシでありますから、下手に歩いていて転んでは大変と、自宅前のバス停から、バスに乗って・・・


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横浜駅での乗換えを利用しまして、ランチといたします

久しぶりにポルタのレストラン街を歩いて見ますと、ずいぶんと様変わりしていますね
イタリアンブームの終焉を表すように、一時話題沸騰した「リトルイタリー」は閉店したお店が続出でシャッターが閉まっているテナントがいっぱい そんなエリアでひと際元気よくお客さまを集めいているのが「東京純豆腐」さんでありまして・・・
いまや、リトルイタリーなんて言葉もなくなっているようですね

反対側にあるレストラン街も新旧交代が進んでいるようでありまして、伺いました「めぐみ水産」さんも昨年12月に開店したばかりのお店であります
美味しいお寿司を手軽にいただける、立ち食いスタイルのお店 都内にはたくさんありますが、横浜ではまだまだ新しいスタイルでありますね


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ランチのメニューから“海鮮丼”をいただくことにいたします
800円前後で“にぎり”がいただけるメニューもあったのですが、これからお仕事だし、夜のごはんも遅くなりそうだし・・・
しっかりお腹を満たしてくれそうな“海鮮丼”であります

8種ほどのネタに玉子焼まで付いて、しかも中トロが2貫も乗って・・・
さらにあら汁までセットになって800円  これは魅力的でありますねぇ
もちろんお値段だけでなく、その鮮度を感じる品質も満足なものでありましたよ

夜にはちょっとした居酒屋としての利用も出来るような商品があるようですし、一日通して利用できるお店であるようですね


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スタッフが着ているTシャツの背中には、「まぐろ 好き!」と書かれていまして、鮪問屋さんを親会社に持つトコロだけあって、その品質には自信があるのでしょうね
いただきました海鮮丼に乗っけられていた中トロも立派なモノでありましたし・・・


横浜ポルタに、ちょっとハードユーズしたくなるお店が登場したって感じですかね
スタッフの感じも良いですから、また近いうちに伺うことでありましょう
お気に入りの一軒
うれしいことであります



【三浦三崎港めぐみ水産】
神奈川県横浜市西区高島2-16 横浜ポルタB1F
045-620-5188

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2012年02月28日

JR京浜東北線東神奈川駅:「ニュータンタンメン本舗」   癖になるって言うか、たまにどうしても食べたくなるタンタンメン

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仕事帰りの電車内、今日の夜ごはんは何にしようと考えていたら・・・
頭に浮かんできたのが“ニュータンタン”
あの独特なモチモチ麺と、これでもかってほどにニンニクが効いた辛いラーメン
思い出したら、もうダメです
仲木戸駅で途中下車であります



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「ニュータンタンメン本舗イソゲン」
通常、ワタシは「ニュータンタン」であるとか「タンタンメン本舗」などと呼んでいるお店でありますが、その正式名称は「ニュータンタンメン本舗イソゲン」
イソゲンという言葉が何を意味するのでしょうか?
イソゲン以外にも、ニュータンタンメン本舗と名乗るお店が存在するのでしょうかね?

まぁ、そんなことはどうでも良いことでありまして・・・
鶴見を中心に展開するチェーン店でありまして、こちらを始めて知ったのはもう20年ほど前のこと
焼肉を併設するお店もあったりして、その当時はよく足を運んだものであります


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生活スタイルが電車中心に変わり、それほど利用することはなくなってしまったのですが、時折りどうしても食べたくなってしまうのが、この“ニュータンタンメン”
もちろん、ニラ入りの大辛であります

溶き卵がマイルドにしているのでしょうか 大辛と言いましても見た目ほどの辛さは感じず、程よい辛味でいただくことができます
そして、ニラ
これが、ビックリするほどたっぷりと入っているのがうれしかったのですが・・・
今日はどうしたことでしょう いつもの半分くらいしか入ってないように思えましたよ


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こちらの餃子は比較的大き目のモノ
そして、その皮がモチモチであることが特徴 ジューシーなあんも美味しいのですが、やはりこの皮のモッチリ感が印象的ですね

ニンニクたっぷりのニュータンタンメンに餃子まで・・・
いつも思うことでありますが、ココからの帰りには何人の方に迷惑を掛けているのでしょう
そう心配しながらも、ついつい頼んでしまう
やっぱり、頼まずにはいられないんですよね


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いつもは待ち客が絶えないお店なのでありますが、今日は珍しくガラガラ
そして、これだけニンニクが効いた商品でありますから、女性の方には敬遠されるのだろうと思っていたのですが・・・
一瞬ではありましたが、ワタシ以外のお客さまは全て女性なんてタイミングもありました

そう言えばニラの量だけでなく、ニンニクの量も少なくなって味もマイルドに変わっているような・・・
気のせいですかね?





【ニュータンタンメン本舗イソゲン】
神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-1-7
045-322-5229

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都営浅草線本所吾妻橋駅:「ニュー ラホール」    駅から出てすぐのところにある気軽なカレー&洋食のお店   

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今日は午後から、お仕事のアポイントがありまして・・・
ならば、いつもと違う街でランチをいただくことにしましょうと早めに出掛けます
夜から雪が降るかも・・・ そんな予報もありまして、ちょっと暖かい格好で・・・


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「ラホール」ってお店
浅草線の本所吾妻橋駅を出てすぐのところにありまして、ココへ伺うのは久しぶりのこと
もうかれこれ、5年くらいは経つでしょうね
最近、ちょくちょくと吾妻橋へ足を運ぶ機会が増えて、こちら看板を見てるうちに懐かしさを感じて、どうしても立ち寄ってみたくなったのであります


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ひとりでも気軽に使えるカウンター席が中心のお店ですが、カウンターのお店って女性の方には入りづらいってこともあるのでしょうか 
ほとんどのお客さまは男性の方々でありますね

ステーキ&カレーとの看板があるのですが、メニューはカレーと揚げ物が中心でありまして・・・
以前はもっとステーキメニューがあったような気がしたのですが、方向性が変わったのでしょうかね?


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とは言え、今日伺ったのはカレーをいただくことが目的でありましたので、ワタシ的には何の問題もありませんがね

こちらのカレーメニューには、スタンダードと書かれた欧風のモノと、インド風のふた種類が用意されていまして・・・
どちらにしようかと少々迷ってしまいましたが、今日はスタンダードから“ハンバーグカレー”をいただくことにいたします

型で取られたご飯の上にハンバーグ
そして、その上からカレーが掛けられていまして、湯気が上がるその姿に美味しさが感じられます
ハンバーグは合挽きでありましょう そして、かなりつなぎであるパン粉などが使われている様子
最近流行の、ビーフ100%なんてものではなくて、オーソドックスと言いましょうか、古典的といいましょうか
ふっくらと焼きあがって、柔らかい食感が懐かしいモノでありますね

カレーはと言いますと、これまた特徴ある辛さや香辛料の香りがあるわけでもなく・・・
これまた昔風のカレーであります

そんなことで特別に美味しいと感じるモノではありませんが、これが630円でいただけるってことを考えますと、必要十分ってことでありましょうね



美味しい料理をいただくために、それなりのお金を支払う
これもシチュエーションによっては楽しい食事のあり方ではありますが、こちらのようにお手頃価格で、気軽な商品をいただくって食事のスタイルも当然必要なこと
つまり、支払うお金と提供される商品とのバランスにおいて、どれだけお客さまに価値観を提供できるかってことが、繁盛店になるためには必要な要素なんですよね




【ニュー ラホール】
東京都墨田区吾妻橋3-7-4 ライオンズマンション1F
03-3829-0799

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ニューラホール 本所吾妻橋店
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


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2012年02月27日

横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「亀田」   朝獲れの美味しいお魚がいただけるランチが大人気

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午前中にひと仕事済ませてランチへ

昨日、一昨日とお肉をいただきましたので、今日はお魚といたしましょう
馬車道辺りで、美味しいお魚ランチがいたけるお店と言いますと、先ずこちらが頭に浮かんできます


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「和茶房 亀田」
馬車道のローソンから裏路地に入ったところにお店はありまして、通りを通っているだけでは気付くことがないところであります
しかし、評判が評判を呼んで? いつも、お昼時には大混雑なんですよね


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13:00を回っていましたので、ちょうど前のお客さまがお帰りになったタイミングであったのでしょう
偶然にも空席が目立っていましたが、その後もお客さまがお越しになって・・・
あっという間に再び満席の状態となりました

やっぱり価値があるお店って、お客さまはちゃんと知っているんですね


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佐島に揚がった朝獲れの美味しいお魚がいただけるお店でありますので、お刺身は外せないところ
しかし、それだけではちょっと物足りないような気がして・・・
一緒にアジフライをいただくことにいたします

お刺身は、カンパチと鯵のタタキをチョイス
いつもながらに素晴しいお刺身ですね ピチピチのカンパチは身が甘く、感動的なものでありました


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そして、アジフライ
こちらは、サクサクの衣をまとった身が厚いモノでありまして・・・
サクッとふっくら これも抜群ですね

折角の美味しい鯵でありますから、ソースをかけてしまっては勿体無い
醤油をタラッと垂らしていただくことにいたします
荒めのパン粉が使われてますので、衣の甘みが美味しいものなのですが、ワタシ的には鯵の美味しさを引き立たせるためにも細かいパン粉を使った方が好きかな



ご飯はちょっと硬めに炊かれていて、お米はツヤツヤしていて甘みもたっぷり
やっぱり美味しい料理に美味しいご飯は欠かせませんね




【和茶房 亀田】
神奈川県横浜市中区相生町5-86 第2ホームベースビル2F
045-212-0506

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2012年02月26日

横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「蔵」    A5ランクのお肉を手頃なお値段でいただける焼肉店がオープンしました

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冷たい風がビューと吹き抜ける寒い日
お昼にちょっとお出かけをしましたが、その寒さに負けて・・・
用事を済ませてすぐにお部屋に戻り、ちょっとした事務仕事を片付けます


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そして夜、ご近所にオープンしたばかりの焼肉屋さん「焼肉市場 蔵」ってお店で、ひとり焼肉といたします

関内駅方面から横浜大通公園沿いにテクテクと歩いて、伊勢佐木消防署のある交差点を左折したところ
建ち並ぶマンションの一つの1Fにあるテナントでありまして、以前も焼肉屋さんだったところの居抜き出店であるようですね


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入口に近いところに使い勝手が悪そうなテーブル席がありますが、メインとなる客席はこちらの座敷席でありまして、大広間に4人掛けのテーブルが6つ その他に、8人ほど座れる小部屋が一つありますね
17:00の開店を目掛けて出掛けましたので、本日の一番乗りでありまして・・・
テーブルを独り占めさせていただきます


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いただきましたのは“カルビ” もちろん並ですよ

「当店のお肉はA5ランクを使ってますので、焼き過ぎず炙る程度でお召し上がりください」とのこと
なるほど、5番の名に相応しい美しいお肉でありますね
さらに一人前でありながら、このボリューム 他店の1.5倍くらいは盛られていますね 

お店の方に言われる通り、炙る程度でいただきますと・・・
甘いお肉の香りと、トロッととろけるような柔らかさ  これは良いお肉ですねぇ


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そしてハラミ
こちらには厳選との冠は付いていますが、特に高価なモノではありません
しかし、この鮮度の証である赤色 ハラミというモノは時間が経つと黒くくすんだ色に変わってしまうんですがね
もちろんお味も立派なモノで、赤身のお肉とは異なるシャリッとした歯ざわりが良い感じです


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ごはんと一緒にいただいたチャンジャ
コリコリとした食感が良い感じですし、塩分をともなった辛味がごはんのお供として最高でありますね

それにしてもこのごはん
確かに大盛を注文したのでありますが・・・
まさかの、漫画に出てくるような大盛でありまして、これには驚きですね



確かに素晴しいお肉でありますし、そのボリュームもうれしいモノなのでありますが・・・
ちょっと残念に思うことがひとつ
それはタレに塩味が強すぎるのであります
折角の甘みがある美味しいお肉が、このツケダレをつけていただきますと・・・
全てがソノその濃い味に染まってしまうんですよね
ご飯が美味しくいただけるように・・・ ってことなのでありましょうが、もう少し薄味のほうが良いと思うのですがね

若いオーナーが頑張るお店のようですから、なんとか繁盛していただきたいものですね
場所が場所でありますから、みんなで応援して盛り上げていきましょう




【焼肉市場 蔵】
神奈川県横浜市南区永楽町2-23-2 ハーズ横浜ベイガーデン1F
045-231-8929

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2012年02月25日

京浜急行本線黄金町駅:「じゃのめや」   定番メニューの“牛鍋弁当”でランチ

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昨夜ちょっと夜更かしをしてしまったので、今日は朝寝坊しちゃいました
お昼を過ぎた13:00頃、ランチをいただこうと外へ出てみますと、冷たい雨がしとしとと・・・
昨日のポカポカ陽気はどこへ? っていいたくなるような、凍えるような寒さでありました



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向かったのは「じゃのめや」さん
こんな時間でありますから、大人気メニューである“小口ステーキ”は売り切れているであろうことは想定済みのこと
久しぶりに“牛丼”をと考えながらお店へ向かったのですが・・・


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お店に入りますと、半分くらいのお客さまと、片づけが済んでないテーブルの山
今日はかなり忙しかったようですねぇ
当然の如く“小口ステーキ”は売り切れでありまして、予定通りに“牛丼”とも思ったのですが・・・
急な心変わりで“牛鍋弁当”をいただくことにいたします

自慢の割り下で煮込んで提供してくれるお弁当
とってもご飯が美味しくいただける味付けになっています
注文時、ご飯は大盛にしますか?と聞いていただけるのも頷けます

お肉はもちろん、ココの白滝が、また美味しくって・・・
しっかりと味が染みたお豆腐も良い感じです



その後もドンドンとお客さまが来店されて・・・
接客を担当されている田中さんもてんてこ舞い
そんな中でも、きちっとお客様とのコミュニケーションを忘れない姿にはプロを感じますね




【 牛鍋しゃぶしゃぶ じゃのめや】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126
045-251-0832

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2012年02月24日

横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「井桁寿司」     昭和にタイムスリップしたお店でいただくお寿司は絶品

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いやぁ、今日はポカポカとした陽気ですねぇ ダウンを着てると汗がじわっと出てきそうですよ
そんな中、関内にあるJTBさんへと向かいます
こちらで出張に使うチケットを手配してもらっているのですが、いつもながらにスタッフの親切さには頭が下がります
無事にチケットの手配を終えて、打ち合わせまでの間にランチを済ませることにいたしましょう



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自らの姿を消すように、何ひとつ目立ったことをしない
もちろん店頭にランチメニューなどの告知看板を出したりもせず、地味な暖簾が掛けられているだけ

なのですが、まるで歴史的な建造物のようにも思える昭和な佇まいが、余計に目立ってしまうお店であります


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これまで、なかなか暖簾を潜ることができなかったのですが、今日は何故だか引き込まれるように・・・
扉をスライドして店内へと入りますと、そこはまるで昭和な世界
サッシではない、木枠の窓がレトロ感を醸しだしていますね
なんでもこちらのお寿司屋さん、昭和3年に創業し、お店は30年に建てられたものであるらしいですね


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いただいたのは“梅”
こちらのメニューには、松竹梅、特、特上と5段階で用意されていまして、その全てが、握りかちらしを選ぶことが出来るのであります

初回でもありますし、お昼でもありますので、今日は最もお手頃な“梅”を注文したのでありますが・・・
提供されたものを見てビックリ
立派な海老とカニ身がドーンと乗っています このピーンと背筋を伸ばして存在感たっぷりの海老は“車海老”でありましょうか
さらにその下には、ねっとりとした舌触りが美味しい中トロや赤身、分厚い子持ち昆布、あまーいホタテに白身などなど・・・
10種ほどのネタ全てが本物と言いましょうか 冷凍されていたものではないようですね

そして、美味しいのはネタだけではなくて・・・
ひと粒ひと粒がしっかりと存在感を持っているシャリ
柔らか過ぎず、甘すぎず、キッチリとした人肌 これは立派であります



梅がこのレベルなら、松だとどんなものを出していただけるのでしょう?
さらに、特であるとか、特上とのなれば・・・
梅で十分に満足できるモノなのですが、当然のごとく、それらの商品に興味が湧いてくるものでありまして・・・
きっといつかは、特上をいただいて見ましょうぞ



【井桁寿司】
神奈川県横浜市中区相生町5-79
045-681-4101

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井桁寿司
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:4.0


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2012年02月23日

横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅:「伊勢屋」   アジフライとカキフライ どちらもいただきたいわがまま

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入院している友人から、耳栓を買ってきて欲しいとの連絡
なぜかと聞いてみると、隣のベッドに寝ている人のいびきがうるさくて寝られないのだとか
しかも、高島屋の5Fにあるトラベラーズショップで買ってきて欲しいとの指定付き
ホントに、モノにこだわるオヤジでありますこと・・・


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それで、ソレを持ってのお見舞い帰りに立ち寄った定食屋さん
扉の隙間から中を覗きますと、お客さまは一人だけ
恐る恐る扉を開けますと、元気いっぱいに「いらっしゃいませ!」と迎えてくれまして・・・
ココなら、間違いはなさそうだってことで入店


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昔ながらの定食屋さんって雰囲気でありまして、メニューは揚げ物と焼魚中心
そのどれもが手作りであろうことが、その雰囲気が伝わってきます

アジのフライも食べたいし、カキフライも美味しそう
なんて悩んでいますと・・・
“ミックスフライ” これがどうやら日替わりで内容が変わるようでありまして、今日は何と、何と、コロッケとアジフライ、それにカキフライが盛り合されているとのこと
まるで私の気持ちを察したかのようで・・・


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小ぶりなアジのフライ
サクッと揚がっていまして衣はサクサク、身はそれほど厚くはありませんが、フワッとしてますね

そして、コロッケ
これも手作り感バッチリのモノでありまして、ホクホクのジャガイモにミンチがどこか懐かしい感じ
それにとんかつソースをかけて・・・

さらにカキフライ
これまたサクッと揚がった衣にジューシーな牡蠣
火傷しそうに熱々でありますので、半分ほどに箸で切り分けようとしますと、ジュワッとジュースが飛び出しますね


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定食屋といいますと目玉焼き これは定番でありましょう
レアな黄身に仕上げられた目玉焼きが提供されましたので、その黄身を流しては勿体無いと、ごはんの上で黄身を潰します
トロッと流れ出る黄身がご飯に絡んで・・・ あー、堪らなく美味しそうですね
思わず、卵を乗せたままのごはんを、大きく口を開けていただいちゃいました



独り者にとって、こんなお店がご近所にあるってことは幸せなことだと思うのですが、最近こんなお店って少ないんですよね
定食スタイルのお店はあっても、手作りって感じがしないチェーン店だったりして・・・
残念なんですよね
 



【伊勢屋】
神奈川県横浜市南区白妙町4-53
045-231-4096

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2012年02月22日

東京メトロ銀座線赤坂見附駅:「ステーキくに」   ガッツリと300gのハンバーグランチをいただきます

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打ち合わせで赤坂であります
赤坂とは言え乃木坂駅からのほうが近い場所ではあったのですが、ガッツリとお肉ランチをいただきたくって赤坂見附へと向かいます


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「ステーキくに」
ステーキの専門店でありまして、比較的リーズナブルなお値段で美味しいステーキを提供してくれるお店であります
そこのランチがとってもお値打ちでありますし、肉好きのためにガッツリとお肉をいただけるメニューが用意されているのでお気に入りなのです


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今日は300gのハンバーグ
こちらのハンバーグは牛肉100%で作られるものでありまして、ギッシリとしたお肉の食感が美味しいモノなのであります

慌ただしいお昼の時間でありますから、提供時間は早くなければならない
そんなことからでありましょうか 
丸く俵のような形ではなく、わらじのような平べったい感じで提供されましたね ちょっとみため的には残念な気がいたしますが・・・

炭火で焼かれてますので表面はカリッと
こうやって表面を焼き固めることによって、肉汁を閉じ込めることが出来て美味しくいただけるんですよね

ナイフを入れてみますと、中はミディアムレアな状態
これを熱々の鉄板で好みの焼加減に調整しながらいただきます
ミディアムレアな状態ではお肉の柔らかさを味わうことが出来、しっかり焼きますとギュッとしたお肉の食感を楽しむことが出来ますね


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客席はゆったりと取られています
お昼の忙しい時間が終わったタイミングであったので、一人で伺ったにもかかわらず6人掛けのテーブルをいただくことが出来まして、美味しいお肉をゆっくりといただくことが出来ました


さて、お腹も満たしましたし、乃木坂近くの打ち合わせ場所までテクテクと歩くことにいたしましょう
今日もご馳走さまでした




【ステーキくに】
東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル1F
03-3519-5529

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2012年02月21日

東急東横線自由が丘駅:「鶏ゆう」      程よいお値段で気軽に楽しむ、居酒屋の“水炊き”

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自由が丘の飲食店さんでの打ち合わせ
ちょっと面白い商品を提供しているお店でありまして、そのビジネスモデルを拡げていきましょうって言う、前向きな打ち合わせでありまして…
新しい食文化を提案しましょうってことで大いに盛り上がります


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そんな楽しい打ち合わせを終えた後、そのお店のご近所にあります、“水炊き”をメイン商品とする居酒屋さんへ伺います
お店の伺いますと、まだお客さまが一組って状況であったのですが、既にその席は予約で埋まっているのだとか…

諦めて帰ろうとしたのですが、その予約の時間を聞いてみますと、21:00からだと言うではないですか
ならばまだ90分ほどあるではないですかってことで時間をお約束して入店

お店側としてもこれだけの時間、席を空けておくなんて勿体無いことだと思うのですが、積極的に販売しないなんて・・・


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いただいたのは、もちろん“水炊き”
博多のスタイルとはちょっと異なり、既にお鍋の中に野菜などの全ての具材が入れられて提供されます
美味しいスープを先にいただくなってサービスもありませんでしたね
だから、ダメなんて言ってるのではないですよ そこにはそこのやり方があってよいと思ってますので・・・

水炊きという料理
ちょっと高価なお値段で提供しているお店が多い中、こちらは1人前1,280円と言う安価で提供されているんですよ (今日はタイミング良く、5周年記念ってことで、980円でした)
そんな工夫が人気を集めているのでしょう ドンドンと予約のお客さまが来店されまして、あっという間にお客様の活気で賑やかなお店に変わりました

安価に提供されているため鶏肉は少なめ
しかしたっぷりの野菜はいただくことが出来ますので、野菜不足のワタシにはありがたいことでありますね


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さらに野菜をってことで“アボガドとエビのサラダ”をいただいたのですが、想像以上にたっぷりなボリュームでありました
アボガドの柔らかい食感と、野菜のシャキッとした食感
これもなかなか面白い組み合わせでありますし、ドレッシングはトロッとしていてアボガドの良く絡んで美味しいものでしたね


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〆にラーメン
雑炊とのチョイスであったのですが、今日は麺をいただくことにいたします
博多ラーメンのような細いストレートな麺が出てくるのかと思っておりましたら、結構な太さの縮れ麺でありました
3〜4分で・・・ とのことでありましたが、それではちょっとまだ早いような気がして、さらに少し煮込んでみたのですが、今度はちょっと煮込み過ぎてしまったようですね
とは言え、太麺でありますから、食感がなくなることも無く、美味しくいただくことが出来ましたのでノープロブレム



本場博多でいただくソレのように、しっかりとしたコクがあるスープではありませんが、気軽に水炊きを楽しむお店としての利用機会はありそうですね
料亭ではなく居酒屋
程よいお値段で気軽に楽しむ“水炊き”をメインに、串焼きやお刺身などのメニューもありますので、鍋をいただかない時でも使えるお店ですね
偶然ではありましたが、良いお店を見つけることが出来ました




【水炊き 串焼き 鶏料理 鶏ゆう】
東京都目黒区自由が丘2-11-7 La Tour Can-dela 3F
03-3717-7898

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水炊き 串焼き 鶏料理 鶏ゆう
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


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2012年02月20日

相模鉄道本線海老名駅:「鮪市場」     移動途中のクイックランチは“はらこ丼”

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午前中
明日のプレゼンで使う資料を作ったり、請求書の発行業務に追われる
午後からクライアントさまへ伺う予定があったので、ちょっとバタバタ
それで、ランチを移動途中で簡単に済ませることといたします


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海老名駅の構内にある「鮪市場」さん
前に一度使ったとことがあって、ワンコインほどでいただけるマグロ丼の価値観に惚れたお店であります

メニューはかなり豊富で、定番の“鉄火丼”をはじめとして、ネギトロ丼、まぐろ三色丼、海七丼、親子三色丼などなど
どれも美味しそうで…


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期間限定のお勧めとあった“いくらと鮭のはらこ丼”をいただくことにいたします
あったかごはんの上に鮭のフレークが乗せられ、そこに鮭の刺身を乗せて、更にいくらが散りばめられています
刺身は細切れにされていますので、お箸でごはんを持ち上げたときにちょうど良いくらいの鮭がいただけるんですよね
ですから、最後までバランスよくいただくことが出来て、鮭といくらの美味しさが楽しめるモノでありました


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店内はカウンターが中心
6人掛けほどのテーブルの真ん中を壁で仕切ったような形のカウンター席が何列か配置されています
ちょっと壁に向かって食事をするのは寂しい気もいたしますが、お安く提供するためにはたくさんのお客さまに利用していただかなければ成り立たない
そんなことから工夫されたレイアウトなのでしょうね

夜には一品料理をいくつか提供していて、ちょっと呑みにも対応できるようですね



確かに美味しいのですが、鮭のシーズンとは異なるこの時期に、何故にお勧め?
なんて歪んだ目で見てしまうワタシは…




【鮪市場】
神奈川県海老名市上郷570 小田急マルシェ海老名1F
046-236-1221

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2012年02月19日

江ノ電江ノ島電鉄線長谷駅:「鎌倉パークホテル」    “3年目の浮気”の黒沢博さんのディナーショーです

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お世話になっている方からのご紹介で、歌手 黒沢博さんのデビュー46周年記念のディナーショーへ出掛けます
申し訳ないのですが、お名前を聞いただけではピンとこなかったのですが、俳優 黒沢年男さんの弟でもあり、「3年目の浮気」のヒロシ&キーボーのヒロシさんだと聞いて、ようやく理解いたしました
しかし、46年も頑張っているとは知りませんでしたね


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場所は鎌倉パークホテル
湘南の海に面していて、全室がオーシャンビューであると言うこのホテル
それほど大きなホテルではありませんので、細やかなサービスが期待できるところなのであります

鎌倉駅で江ノ電に乗り換え、ふた駅
長谷駅で下車した後は、海岸沿いをテクテクと歩いてホテルへと向かいます
ちょっと風が冷たくはありますが、見晴らしが良い海岸沿いでありますから、気分は爽快であります


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ショーの前に、先ずディナー
今日のコースは和を中心としたモノ 
ディナーショーとしては珍しい趣向であったのですが、来場されているお客さまを見ますと、ほとんどがワタシよりも御歳上の方たちでありまして・・・
この趣向も納得であります

前菜は床節をメインに蕨や射込牛蒡などなど 子持ち昆布は美味しかったですねぇ

続いて蒸し物 これは、百合根万頭を真ん中に置いた薄蒸しでありまして、モチッとした万頭の食感や薄蒸しの上品なお味が、ステキですね

さらに煮物 三浦大根や穴子を巻いた昆布など、丁寧に煮込まれた料理でありました


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コースのメインはローストビーフ
200人を超える来場者に美味しい料理を提供するのは難しいこと
しかし、このローストビーフと言う料理は、このようなときに最適なモノなのですよね
ある意味で、ホテル側の都合ってことになるのでしょうが、そんなことを全く感じさせない立派なローストビーフ
ハーフでありましたので、肉好きのワタシにはちょっと物足りない? それほどに美味しく仕上がったモノでもありました


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おすしで食事を締めた後にいただくのが杏仁豆腐
レモンが添えてありましたので、それを軽く絞っていただいてみますと、杏仁の香りに、爽やかなレモンの酸味が見事に調和いたしまして・・・
杏仁豆腐をこのような形でいただいたのは初めてでありましたが、ちょっと癖になりそうなくらいにサッパリといただくことが出来ました


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さて、ショーの始まりであります
ココ鎌倉パークホテルが湘南にあるってことで、加山雄三さんや石原裕次郎さんの湘南ソングで始まり、途中、奥さまとのデュエットで「3年目の浮気」、お兄さまの「時には娼婦のように」などを盛り込んでの歌謡ショー
低音ボイスの魅力に来場のご婦人方はメロメロって感じでありますね

後半はプレスリーの名曲などをメドレーで・・・
来場の方々の世代にピッタリであったのでしょう “ゴーゴー”をステージの上で踊るご婦人方がとっても可愛くて・・・
大盛り上がりのショーでありました

そんな盛り上がりの中で、7月に再会しょうってこととなり、次回までの余韻を残してのお開き
久しぶりのディナーショーを堪能させていただきました





【鎌倉パークホテル】
神奈川県鎌倉市坂ノ下33-6
0467-25-5121

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2012年02月18日

JR根岸線関内駅:「丸亀製麺」     ツルツルッでシコシコのおうどんと、サクッと揚げたての天ぷら

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ドコモショップでのスマートフォンの機種変更 これが予想以上に時間が掛かってしまって・・・
すっかりお昼のタイミングを逃してしまいました
と言っても、不満を言っているのではなくて、ワタシの要望に誠意を持って応えてくれていた結果でありまして・・・
その誠意ある対応には感謝の気持ちでいっぱいであります


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週末の関内
それでなくてもやってるお店が少ないのに、お昼時を外してしまいますと壊滅的な状態になってしまうのでありまして・・・

それで、チェーン店ならばと「丸亀製麺」
同じようなランチ難民が集まってきているのでしょうか? こんな時間であるにもかかわらず、半分以上の席が埋まっている状態であります


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“かけ”をいただくつもりだったのですが、注文口に貼られた“きつねうどん”のPOPにやられちゃいまして・・・

このきつねさん
甘めの出汁でしっかりと煮てありまして、とてもジューシー
想像以上に美味しいものでありましたね

かけのおつゆ
これはセルフで丼に注ぐシステムでありまして、自分の好きなだけ注ぐことが出来るのであります
これってかなりうれしいサービスなのでありますが・・・
決して美味しくないってことではないのですが、どうにも化学調味料の味が舌に張り付きます
まぁ、これだけお安く提供していただけるのですから、致し方なしってことですかね

麺はシコシコ
かなり歯応えあるモノ
ですから、ツルツルっと啜るってワケにもいかず、ズルズルッと啜り上げ、お口の中でモグモグって感じになりますね



一緒にいただきました天ぷらと稲荷
セルフのお店でありながら、かなり揚げたてに近い状況で提供することにこだわりを持っているようでありまして・・・
一度にたくさんの天ぷらが並べられることは無いのですが、少量ずつを何度も何度も補充してくださってます

カラッとした衣に、ふわっとした身が美味しいキスの天ぷら
それに、決して高級ではない、最も手軽なお値段の竹輪でありましょうが、これがまた美味しいのが不思議
天ぷらという調理法の魔法でありましょうかね


お腹が空いているときのセルフスタイルのお店
ついつい、取りすぎてしまいまして・・・
もうこれ以上は・・・ ってほど、お腹いっぱいになってしまいました



こちら丸亀製麺が大ヒットして以来、あちらこちらに模造店が出来たのでありますが、本家と言うましょうか、元祖と言いましょうか
やはり、こちらの商品が一番しっかりとしていますね



【丸亀製麺】
神奈川県横浜市中区吉田町1-1 永興ビル1F
045-251-1914

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2012年02月17日

JR根岸線関内駅:「養泰」   水餃子と担々麺を看板料理として関内にオープンした中華料理店

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お昼
今日は何をいただこうかと、何の案も無く関内へと出かけたところ、まだオープンして間もないお店を発見
なにやら、水餃子と担々麺をメインとしたお店である様子 
先日も担々麺をいただいたばかりなのですが、ニューオープンとあれば、寄ってみることにいたしましょう


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B1には沖縄料理の「うちなぁ家」、1Fにはカジュアルイタリアンの「mizuki」が入っているビルの2Fのお店なのですが・・・
よく他のテナントが許してくれたともうほどの大きな看板
それには、「秘伝の水餃子」 「人気NO1 担々麺」の文字があり、何がウリモノなのかがしっかりと訴えられていますね


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最近良くあるチープな店作りの激安店かと思いきや、店内はかなりスタイリッシュであります
と言っても、このお店のために作られたものではなく、以前のテナントである「煌味苑」さんのモノをそのまま使っているようですね
焼肉店のロースターテーブルがそのまま使われてますし・・・

お昼の忙しい時間は過ぎているとは言いながらも、開店直後のお店としては賑わいが少ないようですね
この界隈は中華料理店の激戦地でありますから、1軒お店が増えたからって、それほど注目も無いのでしょうかね?


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もちろん、いただいたのは担々麺

加水の少ない中華麺は、スープとの相性が良い、なかなかのモノ
ランチセットではご飯が付いていましたので、麺をいただいた後、スープにごはんを入れて雑炊のようにいただきました

しかし、看板料理と言うにはちょっと特徴が薄いモノ
決して美味しくないわけでもなく、むしろ美味しい部類には入ると思うのですが、ゴマの香りが強いわけでもなく、辛みが強いわけでもない
タダタダ普通に美味しいだけの担々麺でありました


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そして、サイドとしていただいた水餃子
モッチリといた皮に包まれたジューシー ニラの香りが美味しく納得の美味しさなのですが・・・

やはりこれも、看板商品と言うには特徴が無いですね
味の比較だけで言いますと、中華街の名店「山東」さんの水餃子にも劣らないものなのでしょうが、見せる演出があるわけでもなく、特徴的なタレがあるわけでもなく・・・
やはり、タダタダ普通に美味しいだけの水餃子なんですよね


しかし、メニューブックはその看板商品をウリにしょうとする意気込みが感じられるものでありまして・・・
良いお勉強ができました



こちらのお店
福富町に本店を構えていまして、昨年夏に中華街へと進出したお店のようですね
しかし、中華街と言うところ
多くの観光客は集まるものの、思った以上にお金を落としてくれなくて・・・ かなり厳しい環境なんですよね
そんなことでか、お向かいにあるフカヒレ料理を看板メニューとする「廣翔記」さんも、関内へと出店して来ましたし・・・
こちらも、関内のビジネスマンを狙った出店なのでしょうかね?




【養泰(やんたい)】
神奈川県横浜市中区常盤町3-34-5 フラミンゴビル2F
045-201-1129

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2012年02月16日

京浜急行本線日ノ出町駅:「キアッキェローネ」   2月8日開店 パルテノペ出身のオーナーが焼くピッツァをいただきます

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先週開店したばかりのピッツェリア 「キアッキェローネ」
なんでも恵比寿の「パルテノペ」で修行をしたシェフが開店させたお店と言う情報を聞きつけ伺ってみます
ピッツェリアを名乗っていても、これは違うでしょ!ってお店が多く、あまり開店だからと伺うことは無いのでありますが、パルテノペ出身であるなら期待できそうですから・・・


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日ノ出町駅から桜木町駅へ向かう途中、ちぇるる野毛を過ぎたところの交差点を左折
野毛坂沿いにそのお店があります
日頃このような場所を通ることが無いものですから、全くお店が出来ていることに気付きませんでした
ちょっとした隠れ家みたいな存在のお店になってくれるとうれしいのですが・・・


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開店直後ってことで、ある程度のオープン景気は予測していて、14:00近くに伺ってみたのですが・・・
いくつかのテーブルを潰して開店祝いの生花が置かれていることもあって、店内は満席状態であります
ご近所の方でありましょうか
一般的なピッツェリアの客層とはちょっと異なる、年配のお客さまが多かったことにビックリ
招待状か何かを出していたのでしょうかね?


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ランチには、ピッツァとパスタが用意されていまして、そのどちらかをチョイスするシステムでありまして、それらには前菜もしくはデザートと食後の飲み物が付くというモノであります
ならば、ピッツェリアを名乗っているお店でありますから、ピッツァをいただくのが王道でありましょう

4種ほど用意されているピッツァのメニューから選んだのは“ゴルゴンゾーラ”
青カビのチーズと表現すると抵抗を感じる人も多いかもしれないのですが、この濃厚な風味とコクが美味しいんですよ
トマトソースのすっきりとしたピッツァも良いのですが、料理とあわせるのでなく、ピッツァだけをいただくのであればコレが一番でありましょう

提供されたピッツァをみますと、いただく前から美味しいことがわかってしまうような焼き上がりでありまして、期待が高まります
ピッカンテオイルをタラッと垂らしまして、それを流さないように気をつけながら、ふちを持ち上げ一口いただきますと・・・ サクッとした歯ざわり、そしてモッチモチの食感
なるほど、パルテノペの美味しさをキチンと受け継いでいますね

開店記念というトコでしょうか
そんな美味しいピッツァが、今月いっぱいは1,000円でいただくことが出来るようです
コレは魅力的でありますね

残念のは前菜
それ自体が美味しくないってことではないのですが、取り皿のように小さなお皿に、無理やり盛り付けらている感じがして・・・
もう少し大きなお皿に盛るだけで、見た目が美味しく変わるんですけどね



帰り際にレジで見つけたのが、パルテノペのショップカード
他にも、つくば市にあるピッツェリアのショップカードもありまして・・・
聞いてみますと、パルテノペは出身のお店であり、つくばのお店は先輩のお店なのであるそうです
仲間同士で、お互いを応援しあうことが出来る環境ってステキですね
コレもオーナーさんの人柄ってことなのでしょうね



【PIZZERIA CHIACCHIERONE】
神奈川県横浜市中区野毛町3-158
045-341-4183

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2012年02月15日

横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「華隆餐館」   モチッとした食感が懐かしくて久しぶりの刀削麺

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久しぶりに刀削麺が食べたくなって・・・
伊勢佐木には刀削麺を売るお店が2軒ありまして、今日はそのどちらに伺うことにいたしましょうか?

そう言えば、一方のお店にはかなりご無沙汰しているなぁ
そう思い立ち、そちらへ決定


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鎌倉街道沿い、いつも行列を作っている「ラーメン二郎」のお向かいにある刀削麺を看板料理とするお店
こちらもかなりの人気店でありまして、横浜のグルメマップ的なグルメ誌には必ず名を載せる「華隆餐館」さんへ久しぶりにお邪魔します

13:30を過ぎた時間、もう空いているだろうと伺ってみたのですが、ちょっと窮屈なカウンターが一席空いているだけというほどに賑わってまして・・・
その席にワタシが座ると両サイドのお客さまにも迷惑が掛かるだろうと、表で時間を潰し、空席が出来たことを確認し再入店であります


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いただいたのは“四川担々刀削麺”
こちらの担々麺はゴマの香りってタイプのモノでは無くて、たっぷりの唐辛子で炒めた、激辛の挽肉が乗せられたモノ
四川との名が付いているだけに、どれほど辛いのだろうと恐る恐るスープを飲んでみたのだけど、それほど恐れることは無いモノでひと安心

麺はモッチモチ
この食感は普通の麺では味わえないモノで、ラーメンはもちろんうどんでも、生パスタでも味わい無い独特なモチモチ感が好きなのです



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入り口に近いところで注文が入るたびに麺帯を削り始めるのですが、その手さばきが見事であります
削られる麺はほぼ同じ厚みでありますし、その長さや太さも大きなバラツキが無く、中華鍋で沸かされているお湯の中に吸い込まれるように飛び込んでいくのです

一人で調理してましたので、提供までには少々時間を要しましたが、そんな光景を楽しみながら待っていましたので、それほど待ち時間も苦になりませんでしたが・・・



昔はオーナーさんが自らやってましたが、今日はその姿を見ることが出来ませんでした
たまたまお休みだったのか それともどこかに支店を出されたのでしょうか?

外食業界は厳しいと言われていますが、それは大きな波のこと
1店1店では、そのお店の頑張り次第で業績を伸ばすことはそれほど大変なことではないと思います
事実、若い経営者が新しい感覚で始めたお店には、たくさんのお客さまが集まっているのですから・・・

つまり、これまでのやり方を踏襲するのではなく、新しいビジネスパッケージを考えることで、繁盛店を手にすることが出来るということなのです




【華隆餐館】
神奈川県横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1F
045-261-6079

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華隆餐館
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:4.0



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2012年02月14日

名古屋市交通局名城線新瑞橋駅:「王記厨房」   お客さまに大人気のチャーハン屋さんを訪ねてみます

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午前中に豊橋の打ち合わせを終え名古屋へ向かいます
新瑞橋にあるイオンモール
こちらは、珍しく住宅街の真ん中にあるモールなのであります

ですから、規模はそれほど大きなものではなく、地域に密着したモールとしてのモデル店という存在なのでありましょう


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モールの3Fにあるフードコートにある、「王記厨房」ってトコロで遅めのランチをいただくことにいたします
こちらのお店、このフードコートの中で、売上BEST3に入っている繁盛店であるとのこと
しかも、こちら新瑞橋だけでなく、出店しているあらゆる所のフードコートで売上上位を取っている人気店なのであります

お店の名前は、「王記厨房」であったり、「チャーハン達人」であったりと異なってはいますが、チャーハンをメイン商品にしていることに違いはありません
そして、働くのはほとんどが中国の方でありまして、一日何食ものチャーハンをあおっている姿は圧巻であります


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全国のフードコートで売上上位を占めるチャーハンとは如何ほどのモノなのか?
数あるチャーハンメニューの中から“麻婆豆腐チャーハン”をいただいてみることにいたします

フードコートでありますので、注文をしますと出来上がりを知らせるベルを渡されます
客席でそのベルが鳴るのを待つことになるのですが、中華鍋を振る音が響き始めますと、その作業が見たくって・・・
お店に一番近い席を陣取り、ずっと鍋を振る作業を見つめていました

フードコートとしてはちょっと提供までの時間が長かったのですが、その作業を見ていマスト、それほど待たされた感はありませんね
これもこちらのノウハウのひとつだったりするのでしょうかね?

さて、注文の商品が出来上がり実食であります
麻婆は豆腐の芯までが熱々でありまして、作り立て感バッチリであります
四川ではありませんのでそれほど山椒が利いているわけではありませんが、しっかりとした辛味があって、、チャーハンと一緒にいただいて、ちょうど良いくらいの辛さであります

チャーハンはパラパラ
と言うよりは少しお米がパサパサした感じ
ワタシは麻婆と一緒でありましたので、それを合わせていただくことで、それほど気になりませんでしたが、エビマヨチャーハンのようなモノでしたら、ちょっと水分が欲しくなる そんなチャーハンでしたね

セットでいただいた餃子と半ラーメンは、どちらも既成のモノって感じでありまして、決して美味しいというモノではありません
スープ代わりとしてのラーメンと割り切れば、まぁ、それなりということで良いのかも知れませんね


期待が大きかったってこともあるのでしょうが、それほど驚くほどに美味しいチャーハンってことでもなく、日本人がチャーハンが好きってことが売上上位になる一番の要素であるようですね
飲食店が繁盛する要素として、美味しいことは当然必要なのですが、必要以上の美味しさを追求することより、お客さまが食べたいと感じるものを売ることが一番ってことなんですよね




【横浜中華 王記厨房】
愛知県名古屋市南区菊住1-7-10 イオンモール新瑞橋ショッピングセンター3F
052-693-5014

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2012年02月13日

JR東海道線刈谷駅:「長春」    会合後の懇親会で使った「長春」 素晴しいお肉に感動であります

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会合の後、懇親会に参加いたします
場所は「長春」っていう焼肉屋さんでありまして、刈谷駅から歩いて3分ほどですから、駅からも見えてますね

午後からの急な雨に、傘を持っていなかったのですが、コレだけ駅から近いとそれほど濡れることは無いですね


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このお店の外観、焼肉屋って言うより、どことなく中華料理店のような雰囲気がありまして・・・
「長春」っていう屋号も中華っぽいし

なるほど、ココのオーナーは中国の方なんですね
コレを聞いて全てを納得 しかし、中国の方が焼肉店をやってるなんて、ちょっと珍しいですね


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先ずは、ナムルとキムチをいただきます
鮮度が命でも言われるナムル コチラのものはごま油の香りが活きているモノで、ちゃんとこの懇親会の時間にあわせて作られたのでしょうね


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そしてお肉の数々

鮪のトロのよう思える“上カルビネギ塩焼き”は厚めにスライスされたカルビを観音に開き、その中にネギを詰めたものであります
コレを軽く炙っていただくのですが、ネギ塩の塩っ気がカルビの脂の甘さで見事に調和されてますね

“特上カルビ”
ネギ塩の上カルビであのレベルですから、特上となると・・・
自ずと期待が高まるのですが、その高いハードルを越えてしまうほどでありまして・・・
軽く炙ってお口の中に入れますと、とろけてしまうほどなんですよ
これだけキレイなお肉ですと、多くのお店はソレを見せようとタレでも見込むことはしないのでしょうが、ココではキッチリともまれてますので、そのもみこまれたタレの味がお肉の持つ旨みを引き出しています

“特上ロース”
これはもうステーキのようですね
ロースと言えば、ちょっとパサパサした食感のお肉が提供されることが多いのですが、こちらのロースは別格であります
コンロの火力を強めにして表面を強めに焼き固めまして、肉汁が逃げないようにお肉に閉じ込めるように焼き上げていただきます
もみダレを弾いてしまうほどのサシがとっても美味しいロースであります


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サンチュなどの野菜も新鮮なモノ

サシが入ったお肉は、確かに美味しいのですが、たくさんいただけないのが難点
しかしこれらの野菜で、お肉を包んでいただきますと、ドンドンと食べられちゃうから不思議ですね
そんな野菜の中でのお気に入りはきゅうり
捥ぎたて? そう思わせるほどみずみずしいものでありまして、改めて野菜の美味しさ知りました
そしてもう一つ エゴマの香りは癖になりそうですね


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〆はすっきりと冷麺
冷たくいただけるように冷麺のスープを凍らせた氷が入っています
普通の氷ならば溶けるにしたがってスープが薄くなってしまうのですが、これなら大丈夫
そんなお店の心配りがうれしいですね



働いているのはオーナーと同じく中国の方のようでありまして、その彼女たち全てが、お客さまに対する心配りが出来ていることにはビックリ
ソレが作られたものではないことが、ちゃんと伝わってくるステキなお店でありました




【焼肉飯店 長春】
愛知県刈谷市若松町1-7
0566-24-1123

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2012年02月12日

横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「生香園」    季節のうちに絶対に食べたい牡蠣の香り揚げ

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日中は暖かく感じていたんだけど、さすがに夜は冷えますね
1月に狙っていたスマートフォンが発売されたましたので、ソレを買おうとドコモショップへ
しかし、ちょっといろんなことで手間取りましてお店の閉店時間となったために、今日は機種の取り置きだけをお願いして、手続きは後日と言うことに・・・



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で、夜ごはんを「生香園」
冬の季節にどうしてもいただきたい料理がこちらにはありまして・・・
今年はまだその商品をいただいておりませんでしたので、この機会にとお邪魔することにいたします


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19:00を回った時間
入店したときにはそれほどお客さまがいらっしゃらなかったのですが、後に10数人の団体さんが入店され、一気に雰囲気が変わってしまいました

急に大勢の入店でスタッフの方がバタバタとし始めたところに、オーナーである周チーフの的確な指示が飛びまして、急に緊張感が拡がります


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こちらが、この季節に絶対いただきたいひと品であります「牡蠣の香り揚げ」

一つ、ふたつという単位で注文できるのか否かはわかりませんが、基本的には1皿に7個が盛られていまして、一人でコレをいただくのはちょっと抵抗があるんですよね

それで今日
折角友人と一緒の食事なのでありますから、この機会を逃してはならないと真っ先に注文をしたのであります

サクッとした衣に覆われたジューシーな牡蠣
ソレを専用のタレに浸していただくのですが、とっても美味でありまして・・・
一度コレをいただいたら、癖になること間違いなし
そして、季節になると必ずリピートしたくなる そんな商品なのであります



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牡蠣の他には、これまたワタシが大好きな「牛肉の角煮込み」
柔らかく煮込まれた牛肉には八角の風味が漂い、醤油ベースの味付けに良く合うのであります
程よく野菜も一緒にいただくことが出来るこの一品
コレも、お勧めできる商品の一つであります


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そして〆には「海鮮やきそば」
2人で分けるには、汁そばよりも焼そばのほうが良いでしょうってことでコレ

同じく醤油ベースの味付けされた“あん”が、香ばしくカリッと焼かれた蒸し麺にかけられています
最初はカリッと焼かれた面の食管を楽しみことが出来、次第に“あん”の熱で、その麺がふやけて柔らかい食感に変わっていきます
この変化がまた楽しくて、一つでふたつのお料理をいただいているようにも感じますね

これには、プリップリのエビや、火の通し方が絶妙なホタテ貝柱、そしてこりこりの食感が美味しいアワビまでもが野菜に紛れて入っているのです
それもしっかりとした量が入っておりますし、全体のボリュームもたっぷり
シェアするにはうれしい商品ですね




しっかりとお腹を満たし会計をしようとレジに向かいますと、そこには周チーフが・・・
オーナー自ら会計をしていただくという、予想もしない大きな付加価値をサービスしていただき、大満足であります
また来年も牡蠣の季節には、この「牡蠣の香り揚げ」をいただきに伺いましょう




【生香園】
神奈川県横浜市中区相生町5-80
045-651-5152

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横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅:「三河屋食堂」      子持ちカレイの煮付けに、具がいっぱいのオムレツでランチ

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ココのところ、ご馳走料理が続いていたためでしょうか
お袋の味的な料理が食べたくなって、おばあちゃんの手料理をいただくことが出来る定食屋さんへ
こちらのお店には、美味しそうな惣菜がカウンターの上にズラリと置かれていますので、おかず一品だけの定食をいただくのでは勿体無いと思ってしまうんですよね


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「三河屋食堂」
横浜市民の台所とも言える、よこはまばし商店街に並行する通りに面していますが、この辺りに用事が無い限り通ることが無いところにお店があります
しかし、そんな場所にありながらも、ご近所の方に支持されているのでありましょう もう何十年もこちらで商売をしているのであります
それもかなりの人気店、満席で入れなかったことも一度や二度ではありません


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一人で利用しますとこんなにはいただくことが出来ないのですが、今日は2人
あれやこれやと惣菜メニューをチョイスいたします

きんぴらごぼうや、練り物と大根を煮付けたモノ、玉ねぎや糸こんにゃくを豆腐と一緒に煮付けた肉抜きのすき焼きのようなモノ
これらを小鉢でいただき、メインとなる子持ちカレイとオムレツをいただきました

煮付けはどれも優しい味付けでありまして・・・
特別な食材は使ってない素朴な料理なのですけど、どこか懐かしいおばあちゃんの手料理であります

そして子持ちカレイの煮付けには、とっても大きな“マコ”が抱かれています
コレがとにかく美味しくって・・・  小さな幸せを感じます


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プクっと太ったオムレツの中身は玉ねぎとひき肉
コレが、想像以上にたっぷりと入っていまして、これまた小さなご馳走感であります

ケチャップの味でいただくオムレツ
レストランでいただくソレとは違い、とっても家庭的な味がするモノなのです



お客さまが増えると、お客さま同士が席を詰めてみたり、おばあちゃんとの何気ない話を楽しんだり・・・
昭和の人情を感じる、家庭的というか庶民的というか、人とのふれあいを楽しむことが出来るお店であります



【三河屋食堂】
神奈川県横浜市南区真金町1-3
045-231-3904

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2012年02月11日

JR根岸線桜木町駅:「友楽」     焼肉と鍋料理が同時に楽しめるニュースタイルの横浜鍋

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仲間との会食であります
それぞれが別々には会っていたのですが、こうやって集まるのは集まるのは初めてのことでして・・・
ちょっと不思議な気分がいたします


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場所は横浜の野毛 
大阪の心斎橋、東京の麻布と自由が丘、そして横浜の野毛、他にもあるのかも知れませんが、まだまだ数軒しかないであろう新しいスタイルの鍋料理がいただけるお店、「友楽」さんへ伺います

日ノ出町駅で待ち合わせ、テクテクと桜木町駅方面へ
JRAを過ぎて、ちぇるる野毛を左手に見ながら野毛の町へと入ったところ それほど大きな看板があるわけではないので、ちょっと見つけ辛いかもしれませんね


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野毛の町には珍しいスタイリッシュなお店でありまして、入り口を入って左側にはカウンター席、そして右手の細い通路を入りますと、いくつかの個室が用意されています
画像はいただいた個室から、カウンターを覗いたところであります オシャレでしょ???


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先ずは一品料理をいくつか・・・

鍋にも使われているイベリコ豚のステーキをバルサミコ酢で
表面はカリッと焼き上げ肉汁を閉じ込めるように調理されていまして、アスパラとトマトでオシャレに盛り付けてあります

そして生春巻きや唐揚げ、それにサラダをいただきます


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メインとなるお鍋の登場であります
このお鍋の形状が変わってまして、ドームになったところではお肉を焼き、その周りのドーナッツ状のくぼみにはスープが張られてまして・・・ そこで野菜を煮ているのであります
お肉を焼きますと、その肉汁がスープに加わり、更に美味しいものとなる
正に一度に二度美味しい そんなお鍋料理であります

スープは、“とんこつスープ”か“辛いスープ”かを選ぶことが出来ますし、お肉も“イベリコ豚”か地元横浜の“やまゆり豚”を選ぶことが出来ます

やまゆり豚をチョイスしましたが、想像とは異なる厚めにスライスされたものがやってきました
それには、タレがたっぷりと掛けれていまして、まさに焼肉ですね


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そのお鍋をいただくタレがこちら
生玉子とポン酢を合わせたというタレなのですが、コレが野菜をサッパリと美味しくいただくことが出来る優れもの
鍋の形も新鮮ならば、このタレも初めての経験ですね


このスタイルのお店
お店によって、牛肉のお店であったり、もっと薄いしゃぶしゃぶのようなお肉のお店であったりと、そのスタイルは様々
ちょっと面白そうなので、機会があれば食べ比べしてみたくなりました




【横浜鍋 友楽】
神奈川県横浜市中区野毛町2-70 野毛HBビル第一101
045-262-3101

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友楽
総合:3.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


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2012年02月10日

羽田空港:「寿司田」    伝統のばらちらしでランチといたします

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岡山出張から戻りました
お仕事先への移動の前に、こちらでランチをいただくことにいたしましょう

赤坂離宮さんの中華も魅力だけど、今日はお寿司にいたします
ココには「すし幸」と「寿司田」であって、どちらにしようかと・・・


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散々に悩んだ挙句、寿司田さんの暖簾を潜ります
先回こちらへ伺ったときに迎えてくれた、凛とした立ち姿の女将さん 今日はお休みだったのでしょうか?
キョロキョロとその姿を探しましたが、見つけることが出来ませんでした ちょっと残念・・・


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平日だからでありましょうか お昼時というのに席には空きがあります
おかげでゆったりとした4人掛けのテーブルをいただくことができ、フライトの疲れも癒せますね


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いただいたのは「伝統のばらちらし」

もちろん“握り”も好きなんですけど、何故だかお寿司屋さんでランチをいただく時には、こういった“ちらし”や“鉄火丼”などの気分になるんですよね

提供された“ちらし”
メニューに書かれた商品名は宝石でありまして、その名の通り、鮪に中トロ、サーモン、小肌、イクラなどなどが、散りばめられた宝石箱のようですね

しっかりと調理されている柔らかい穴子が美味しいですねぇ
回転のお寿司屋さんと比べてはいけないのでしょうが、このようにキチンと調理されたネタは“立ち”のお店でないといただくことが出来ないモノでありますね

酢〆されたレンコン
結構、酢が効いていていますし、しゃりっとした食感
お寿司とのバランスと言う観点から言うと、どうなのでしょう??? って気もしますが、逆にこの酸味と食感が、シャリの甘酢に飽きたとき、しっかりと口直しをしてくれる気がしてワタシは好きなんですよ
同じ意味で、このキュウリの存在感もアリですね



さて、お腹も満たしたところで、次のお仕事へ
頑張ってきます





【寿司田】
東京都大田区羽田空港3-3-2 第一ターミナルビル5F
03-5757-9034

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2012年02月09日

岡電東山本線西川緑道公園駅:「丸屋」   コラーゲンたっぷりの丸鶏の煮込みと県産食材が美味しいお店

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岡山の仲間と会食であります
ふた月に一度くらいのペースで集まり、美味しいモノをいただきましょうって集まりなのでありまして、今回は“丸鶏の煮込み”をいただくことにいたします



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実は前回の集まりの時、博多旅行から戻ったばかりのメンバーがいまして、そのお土産話から“水炊き”食べたくなったのであります
で、岡山に水炊きのお店は無いかと探してみたのですが、さすがにソレは見つからず、代わりに引っかかったのがこちらのお店
“丸鶏の煮込み”と言う商品を看板メニューに掲げていまして、博多のソレとは異なるモノではありましょうが、これはこれでとっても美味しそうに思えまして・・・


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先ずはいくつかのお料理をいただきます
寒ブリや鰆などのお刺身を盛り合わせでいただきますと、その身の厚さにビックリ
「これはお刺身って言うより切り身だよね」なんて、驚きの言葉を発しながらいただきますと、とっても脂が乗った身は、しっかりと締まっていながらも、とろけるように柔らかでありました
そして、牡蠣の揚げだし
ふっくらと太った大き目の牡蠣を揚げだしにしてあるのですが、これがまた美味でありまして・・・
シャキッとした食感のレンコンとともにいただき大満足
こちらのお店、かなり料理の質がしっかりとしていますね


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「丸鶏煮込み」
土鍋に、鶏のぶつ切りをじっくりと煮込んだスープがやってきます
先ずはそのスープに入っていました鶏をいただくのですが、これがとっても柔らかでジューシーであること
たっぷりのコラーゲンで、女性の美肌効果や冷え症改善は基より、男性の疲労回復にもバッチリ効果があるとのこと
美味しいスープと一緒にいただきましょう


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お野菜と一緒に提供されたコレ
一瞬、お好み焼き? なんて思っちゃいましたが、鶏つくねなのであります
山芋と一緒に刻んであるのでしょうか? かなりふわふわのトロトロでありまして・・・
コレにもちょっと驚きでありました

県産の食材にもこだわりがあるようで、今回驚くほどたっぷりといただいたのが、牛窓の方で作られている“マッシュルーム”
お鍋にもゴロゴロと入れて、グツグツと・・・

トロンとしたコラーゲンが湯葉のように巻くを張る様を見ていますと、絶対に明日はスベスベお肌であること間違いなし なんて思ったりしますね


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〆はもちろん雑炊
残念ながら、野菜の旨みが溶け込んだ卓上のスープではなく、厨房に用意されている別のスープで作ってきていただくモノでありましたが、それはそれで・・・


こちらのお店
看板料理は“丸鶏の煮込み”でありますが、基本コンセプトとしましては「ヘルシーな鶏肉と県産の食材を提供する」と言ったことなのでありましょう
煮込み以外にも、“親鶏の炭火焼”“ひな鶏の炭火焼”や同じく親鶏やひな鳥の唐揚げなど、鶏肉の料理がズラッと揃っていますね


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最後に、今日ワタシたちのテーブルを担当してくれた「めぐちゃん」
ちょっと天然? な彼女の屈託の無い笑顔と、フレンドリーな接客で、とっても楽しい会食の場となりました
めぐちゃん、本当にありがとう
そして、ちょっとイジリ過ぎちゃってゴメンなさい
またいつか伺う日まで、辞めないで頑張っててくださいね



【酒喜喰楽 丸屋】
岡山県岡山市北区本町8-1 田中ビル1F
086-222-3535

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2012年02月08日

JR山手線有楽町駅:「ローストチキンハウス」 ヘルシー感があるチキンと野菜料理で女性の心を鷲づかみ 

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汐留に開業するお店のコンセプトワークのお仕事
汐留と言う場所柄、わざわざでも来ていただけるお店じゃないと存続しない
ならば、ココで何かしっかりとした特徴が必要でしょうって、ことで視察をいたします


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ローストチキンを看板料理としているお店で、その名も「ローストチキンハウス」
わかりやすいお店であります
場所は丸の内にあります新東京ビルの地下
周りのお店はそれほどお客さまがいなかったのですが、ココだけはかなりのお客さまで賑わっておりまして・・・
その多くは女性のお客さま もちろん男性の方もいらっしゃるのですが、きっと同席している女性の方に連れて来られたのでありましょう
それほどに、女性に人気があるお店なら、汐留のお店の参考になること間違いなしですね


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お店はいくつかのコーナーに別れてまして、入り口にはBARのような設えでありまして、気軽にいっぱいなんてときに使い勝手が良いところ
そしてその奥には、小パーティーに使えるような個室的な設え
ワタシたちが案内されたのは、真ん中に大テーブルを備え、2人客が利用しやすいトコロでありまして、その大テーブルの周りにテーブル席が配置されています
ココからはオープンキッチンが覗け、調理する人たちの動きが見えることで臨場をも味わうことができるようになっています


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もちろん、ローストチキンをいただきます
こちらの商品には、オリジナルソースを使ったものと、ハーブや香辛料を使ったものの2種類
サイズも、1羽とそのハーフ、さらにはクォーターまで用意されていますので、ハーブを使ったチキンをハーフでいただき、オリジナルソースをクォーターでいただくことにいたします

ストウブ社のココットで焼き上げられたチキンは、皮目がカリッと焼けていてパリパリ、そして身の部分はふわふわでジューシー
しっかりと塩味や香辛料が染みていますので、とっても美味しくいただくことが出来、ワインのお供として最高であるようですね
周りのお客さまを見ますと、ほとんどのお客さまがワインを楽しんでおられますし、ボトルを空けている方もたくさんいらっしゃいます



ヘルシー感があるチキン、そして比較的安価にいただくことが出来るチキン それに、野菜を上手に使った料理
コレは女性が喜ぶこと間違いなしでありまして、なかなか勉強になるお店でありました



【ローストチキンハウス】
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1F
03-5220-5588

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ローストチキンハウス 丸の内店
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:4.0 CP:3.0


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都営浅草線本所吾妻橋駅:「割烹とんぼ」   創業昭和8年 老舗感溢れる割烹料理店でいただく焼き鯖のランチ

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今日は、お仕事の都合でスカイタワーのお膝元である本所吾妻橋
駅を出ると目の前にスカイタワーが聳え立っています
灯台下暗しではないですが、余りにもお膝元過ぎまして、視界には足元の鉄筋しか見えないんですね
ですから、最初は気付かなかったのですが、ちょっと何気なく見上げた時にビックリ!!
首が痛くなるほど見上げて初めて見えるスカイタワーの頂点 テレビで観るより巨大でありました・・・



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これまでまっすぐに目的地へ向かっていたために気付かなかったのですが、駅の出口と反対側、吾妻橋交番前と言う交差点の角に、昭和8年創業と言う、歴史ある割烹店があるではないですか
ならば、こちらで腹ごしらえをしましょうと、暖簾を潜ります


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玄関で靴を脱いで、キレイな絨毯が張られた廊下を歩いて客席へと向かいます
そこは、大広間でありまして、ちょっとした舞台もあるのですね
お昼の忙しい時間をちょっと外れていた所為もあるのでしょうが、この大広間に数組のお客さまだけではちょっと寒々しい感じがしちゃいますね


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いただきましたのは「和ご膳」と言うもの
メニューには、さばの塩焼き、三つ葉のおひたし、謹製卵焼き・・・ と書かれていましたので、間違いは無いのですが、提供されたご膳を見てちょっとガッカリ
だって、さばの塩焼き定食みたいじゃないですか?
幾らランチのお得商品だからと言っても・・・

とは言え、使われている鯖は、脂が乗った美味しいモノ 塩の加減もバッチリでありますし、添えられている大根おろしは鬼卸しですられたモノであります
脂が乗った鯖とは言え、ノルウェー産のモノのように変な臭みが残るものではありませんので、きっとどこか近海であがったものなのでありましょう
とっても美味しきただくことが出来ました

また、玉子焼に添えられている大根おろしは、先ほどのものとは異なり、普通の卸しですったものなのであります
たかが大根おろしなのでありますが、料理の味を引き立てるように、こだわって使い分けてる姿勢には頭が下がりますね


お店を出る時に店長風の紳士から、最近は飲食店も厳しいですねと声を掛けられたワタシ
ひと言もそんなこと言ってないのに何故??
ワタシの顔に書いてあったのでしょうかね?
かなりビックリしましたが、少しの間、業界話に花を咲かせた楽しい時間でありました



【割烹 とんぼ】
東京都墨田区吾妻橋3-7-17
03-3624-0751

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割烹 とんぼ
総合:3.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:4.0 CP:3.0


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2012年02月07日

横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「四季 寿山」   高級懐石料理店でいただくお気軽ランチ

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雨模様の日
そして、パソコン仕事を片付けなきゃならない日
お昼はご近所で済ませましょう
ご近所に1軒 かなり前から存在を知っていて、ずっと前からお邪魔してみたかったお店へ伺うことにいたします



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「寿山」ってお店
懐石を中心としたお店で、一人でお昼をいただくには敷居が高そうな雰囲気が漂ってます

暖簾を潜った1Fにはフロントが
そこで、ひとりであることを告げると、インターフォンで2Fのサービス係の方との連絡を取られまして、ようやくお2階へどうぞってことに・・・


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階段を登って2Fへ上がりますと、ステキなオブジェが・・・
こういった一つひとつに高級感が漂いますね
そこに着物姿の仲居さんがお迎えいただきまして、お部屋と案内していただけるのですが、その着姿や、歩く姿が“様”になっていまして、プロを感じさせていただけます


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全てが個室なのですが、お昼の時間には仕切りを開けた大広間のようになるのですね
そうすることで、数組のお客さまを同じお部屋へ案内しても違和感が無いってことですね
20人以上座れるお部屋の端と端に座るっていうのも不思議な感じでありますが、先客のご婦人はかなり上品な方でありまして、聞こえてくる言葉遣いがワタシとは別世界の方のようですね


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いただいたのは「牛すきやき重」
お気軽なランチメニューが4種用意されてまして、天ぷらなども美味しそうだったのですが、昨日がお魚だったてことで今日はお肉

コレがまた、なかなかのモノでありまして、とてもランチメニューでいただくには申し訳なく感じるほどの価値観であります

添えられた汁代わりのおうどん
コレもひと味、手が加えられた和食店ならではのおつゆでありますし、パラッと振られた桜海老が良い香りと彩りを出してますね
ちょっとしたことなのですが、こういったことがさり気なく出来るお店って少ないんですよね




夜に懐石をいただきますと15,000円ほどの予算を必要とするお店なのですが、お昼の時間は、その10分の1ほどのお手軽価格で利用することが出来るのです
もちろん同じ雰囲気と、同じサービスで・・・
コレは、お値打ちとしか言いようが無いですね
たまにはちょっと頑張って、このような贅沢をすることって、何だかストレスを発散できるような気がして・・・
大切に利用していきたいお店ですね
次回は、“和定食”か“田の字弁当”をいただいてみましょうかね
何だか、その日が楽しみでワクワクしちゃいますね



【寿山(すやま)】
神奈川県横浜市中区弥生町1-7
045-251-0021

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寿山
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:4.0 CP:4.0


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2012年02月06日

東京メトロ日比谷線築地駅:「とゝや」   鶏料理専門だからこそ出来る、お昼の焼き鳥丼は美味であります

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本種のチラシで十分に満足していたのだけど、ココの前を通ったら、どうしても寄ってみたくなって・・・
ずいぶん昔にこちらで鍋をいただき、その美味しさが忘れられなかったのであります
もちろんお昼ですから鍋って訳にはいかないのですが、お昼のメニューである焼き鳥丼もとっても美味しそう・・・



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築地と言えば魚
そんなイメージがあるのだけど、ココは鶏料理のお店でありまして、朝絞めの新鮮な鶏肉を提供してくださるお店なのであります

牛肉などは熟成といってある程度時間が経ったものが美味しくいただけたりするのだけど、鶏肉は別
時間とともにその美味しさが減少してしまうのであります
ですから、鮮度が命 そういった面では築地で扱うお魚と同じですね


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お昼のメニューは焼き鳥丼
そうは言っても、一つやふたつの種類ではないんですよ
丸ごと一羽を調理していますから、その色んな部位を組み合わせることで、いくつものメニューが用意されています


ワタシがいただきましたのは、「焼き鳥丼」
そのままのネーミングでありますから、きっとコレが一押しなのだろうと・・・
焼き鳥丼とは、締まった食感ではありますが、決して硬くは無いモモ肉、そして脂身がたっぷりの尻尾の部分であるボン尻が組み合わされたモノ
炭火で焼かれてますから、その薫りがとっても美味しいですし、タレも味が濃過ぎずほど良い感じ
更には、ご飯が絶品の美味しさなのであります

同行いただいた仲間がいただいたのは「サービス丼」
こちらは、同じモモ肉につくねを組み合わせたモノでありまして、このつくねがまた素晴しい
一口だけ分けていただきましたが、決して細かくメンチしすぎず、あまり練り過ぎて肉を潰し過ぎないように、そして、硬すぎず柔らかすぎずに握られていて、とっても食感が良いのです


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こちらは「鶏の煮凝り」
鳥の出汁が出た煮凝りに鶏身も入ってますから、その旨みはバッチリであります
お酒好きの方であれば、コレで先ず一杯なのでしょうね



他にも色んな焼き鳥丼メニューがありますから、何度通っても飽きることが無いのでありましょう
ご近所の会社の方も通っているようですね
こちらは、雑誌とかにも取り上げられるお店ではありますが、ご近所さんが通うお店でありますから舞がいないお店ってことでありますね



【つきじ とゝや】
東京都中央区築地6-21-1
03-3541-8294

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とゝや
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:4.0 CP:4.0


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東京メトロ日比谷線築地駅:「本種」    ネタの素晴しさはピカイチ 観光客には知られない隠れたお店

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仕事仲間と築地であります
彼は、毎週のように築地へ足を運び食材の研究をしている調理担当のコンサルタントでありまして、築地のことや食材のことにとっても詳しいのであります
そんな彼のコーディネートで、観光マップやグルメ誌には載らない隠れた名店でランチをいただきましょう


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「本種」
以前は「めし丸」と言う屋号であったようですが、いつの頃からか名前が変わっていました

表口からはカウンター席へと入れるのですが、奥の勝手口のような扉を開けると、そこにはテーブル席がいくつか並んでいるではないですか
これぞ、通のみが知る秘密の隠れ部屋でありますね


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メニューには、“にぎり”と“ちらし”が用意されています
どちらにしようかと迷っていると、コーディネーターである彼が“ちらし”を注文しましたので、右に習えってことで・・・

盛り付けは市場らしい豪快なモノ
決して、見た目に派手さは無いのですが、その一つひとつのネタが素晴しいのです

ねっとりとした舌触りの赤身に、車えびなどなど
冷凍されたものは一切使わず、その日に市場へ揚がったものだけを使って商品を作っているのでありましょう
ですから、見た目にはそれほど価値観は感じられないのですが、グルメ誌に取り上げられているお店で提供されているモノとはネタが違うのですよ  まさに、本当のネタ、本種であります


帰り道で見つけた「まぐろ180g いくらがサプライズ」なんて書かれた看板を見つけましたが、美味しさは別として、こう言ったモノのほうが一般受けしたりするんですよね
商売ってモノ、売り方ってとっても大切な要素なんですよね




【本種(もとだね)】
東京都中央区築地6-25-4
03-5565-1923

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めし丸
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:3.0 CP:4.0


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2012年02月05日

横浜高速鉄道みなとみらい線元町中華街駅:「山東」   モチッとしていてジューシー ニラの香りが美味しい水餃子

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馬車道で所用を済ませたあと、中華街へと移動してランチであります

昨日放映されたアド街ック天国って番組で、ココ馬車道が取り上げられたためでしょうか?
いつもにも無く観光客らしきカップルがぞろぞろと歩いてまして、賑やかさを感じましたね

そして想像通り、取材された飲食店はどこもたくさんのお客さまで賑わっておりまして・・・
地元民が入れる隙間は無いようでしたね
ってことで、中華街へ


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こちらも春節の影響でしょうか? 多くの人出がありまして、メインの大通りは歩く隙間も無いほどでありますね
というのも、最近の中華街では“焼小籠包”が大人気でありまして、ソレを購入されたお客さまが、道端で立ち止まって食べるものですから、このような混雑になんですよね
奥のお店の壁には「ここで飲食はしないで下さい」と張り紙があるのですが、その張り紙の前に立って食べている人もたくさんいまして・・・
日本人のモラルと言いましょうか、マナーと言いましょうか 地に落ちたって感じがしますね


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そんな大通りを、人ごみを掻き分けるように進み「山東」へ

色んなグルメ誌に取り上げられているため、多くの飲食店が食べ放題などをやってお客さまを集めようと必至な中、こちらだけはいつも行列ができているんですよね
で、去年の夏頃に“新館”なるものが出来ちゃいましたね


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とにかく“水餃子”が話題のお店でありまして、掲載される内容は全て“水餃子”
従って、並んでいるお客さまの大半が、水餃子目当てってことでありまして・・・

二人かかりの小姐が、握っても握っても追いつかない
そして、常に茹で上げている状態ですから、その提供もスピーディーだし、常に握りたての茹でたてをいただくことが出来るのであります
待つことなく提供されますから、お客さまの滞席時間も短くなるってことで、並んでいても大した待ち時間はかからない
名物料理や看板料理を持つって事はその全てが相乗効果となるんですよね


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これがその“水餃子”でありまして、ひと皿10個であります
ひとりで伺いましたので、半分くらいのものは無いのかと尋ねてはみたのですが、万遍の笑顔で首を横に振られちゃいました

さて、その水餃子
たっぷりと肉汁を含んでいますので、十分に注意を払いながらいただきませんと、洋服を汚すことになります
そして、ニラもたっぷりと入っていまして、その香りが堪らなく美味しく、10個をペロリといっちゃいましたよ

特徴的なのは、この餃子に使う“タレ”でありまして、それにはココナッツピューレが使われていまして、その風味が、また美味しさを誘うんですよね


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一緒にいただいた“牛バラ麺”
トロッと柔らかく煮込まれている牛バラが、ゴロゴロと入っていまして、八角の風味とともに美味しくいただくことが出来ます

しかしこの辺の商品は、特に美味しいというものではなく、極一般的なモノといった感じでありまして・・・
ココに並んでまでいただかなくても、何処でもいただけるようなモノでありますね


看板料理とは、ただただ美味しいだけではなく、何らかの特徴があること
ココの水餃子におきましては、ココナッツを使った“タレ”ってことでありましょうね
そして、その料理がお店にか落として君臨していること
メニュー一番前に配置するなどの工夫が必要ですね
こちらのお店では、入り口を入ったところに、餃子を握るコーナーが設置されていまして、インパクト大なのであります

そんな看板料理のお陰で、苦戦する中華街にあって、繁盛を継続するだけでなく拡大する勝ち組となっているのでありましょう



【山東 新館】
神奈川県横浜市中区山下町147
045-651-7623

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2012年02月04日

JR山手線有楽町駅:「ラ・メール・プラール」   ココでしか味わえない伝説のオムレツとステキなレストラン

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福岡に拠点を置く同業の仲間が、千葉:館山での仕事を終えて、帰郷する前に東京駅で待ち合わせます
日本橋口 東京駅と言いながらも閑散としておりまして・・・ しかも、スターバックスが2軒もあったりする、待ち合わせには最適な場所
ココなら入れ違うなんてことはありませんね



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そこから歩いても行けるところなのでありますが、大きな荷物があるってことで、ひと駅隣の有楽町まで山手線でゴトゴトと・・・

東京フォーラムの1Fにある「ラ・メール・プラール」 真っ赤な壁面が目印であります
重たそうな木製の扉を開けると、そこにはウエイティングの席のような、喫茶コーナーのような、そんなテーブルがいくつか並べられていまして・・・

予約していることを告げますと、コートと荷物を預かっていただけた後、奥の席へと案内していただけます
12:15
それほど込んでいる様子も無く、予約の必要は無かったかな? なんて思っていたのですが、その後続々とお客さまが来店されまして・・・ あっという間に満席でありますね


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いただくのは、こちらの名物である“伝説のオムレツ”であります

メニューはコースが3つ
全てのコースは“オムレツ”か“マルミット”がメイン料理として選ぶことが出来、それにオードブルが付くモノ、デザートが付くモノ、その両方がいただけるモノの3種類
散々迷った挙句、折角だからと全部付きのコースをいただくことにいたします

この伝説のオムレツ
想像しているようなオムレツとは全く別物でありまして・・・
先ずはその大きさにビックリ、そして、そのプルプル感にビックリ
いただきますと、スフレのような解けるような口解けが楽しめます

周りの見渡しますと、ほとんど全てのお客さまがこのオムレツを注文されているのですが、その出来栄えには少々の違いがありまして・・・
型に填めて作る料理でないのですから仕方ないことでありまして、コレも一つひとつ手作りされている証でありましょう

そして、このオムレツと一緒に選べるのが、小さなストーブで調理されているソース
季節の野菜であったり、ベーコンであったり、フォアグラまであったりと、どれを選んでもはずれがなさそうなモノばかりで、目移りしちゃいますね


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オードブルから選んだのはスモークされたチキンのサラダでありまして、実が柔らかく燻しの薫りが残るチキンと、シャキッとみずみずしいお野菜が抜群に美味しいのであります
松の実も入っていて、その食感がアクセントにもなっているんですよね


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〆にいただいたのはティラミス
ティラミスと言う商品、かなり流行っていた時代がありまして、その当時は頻繁にいただいたものですが、最近はご無沙汰でありましたね
エスプレッソをたっぷりと含んだスポンジと、マスカルポーネと生クリーム
コレが見事な層に重ねらていまして、仕上げに降られたほんのりと苦味があるココア

コレにスプーンを入れますと、その全てがバランス良くすくわれて、お口へと運ぶことが出来るのです
コクがあるチーズの旨みと、ほろ苦さがステキなバランスでありまして、これぞ大人のデザートでありましょう
当時は似せたものが出回っていましたが、コレは本物でありますよ



ステキな雰囲気の中で、ココでしか味わえないオムレツ
それに、どこまでも美味しいデザートがいただけるなんて・・・
幸せ気分満点で過ごす時間は、あっという間に過ぎてしまいまして、空港へと移動する時間となりまして、楽しく美味しい会食は幕引きといたします
東京でしかいただけない、東京でしか成り立たない
そんなレストラン、今度はいつ利用しましょうかね その時が来るのが楽しみであります



【LA MERE POULARD】
東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムHALLA1F
03-5252-7171

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2012年02月03日

JR東海道線横浜駅:「ヴィレッジ ヴァンガード」   たっぷりのミートソースとジューシーなパテが美味しいバーガー

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スカイタワーのお膝元 吾妻橋で用事があって・・・
そこへ向かう前に横浜でランチをいたします



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お店はお気に入りのダイナー 「ヴィレッジ ヴァンガード」であります
友人と12:15の待ち合わせでありましたので、待つことを覚悟していたのでありますが、タイミング良く待ち客も無く、すぐに席をいただくことが出来ました
と言うものの、その後はしっかりと待ち客が並んでおりまして、相変わらずの人気店でありますね


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いただいたのはランチメニューの中から“たっぷりミートソース&チーズのハンバーガー”
そのネーミングから、美味しさが伝わってきます
そう言えば少しランチのメニューが変わったようですね 以前は日替わりのバーガーがあったように思いましたが、それはなくなったようです

ふんわりとしたバンズの切り口をグリドルでキチッと焼き上げることで、サクッとした食感を作り出す
そして、肉汁溢れるパテと、たっぷりと盛られたミートソース
アメリカのバーガーは、ギシッした食感のお肉を楽しむ料理 しかし日本のそれは、ジューシーであることが重要視される
見事に国民性の違いと言うか、嗜好の違いと言うか・・・
ワタシとしては何れのモノも好きなんですけどね


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相変わらず女性のお客様で賑わっているのですが、今日はちょっと珍しい客層が・・・
小学生くらいのお子さんを連れたお母様といったお客さまが目立っています
もちろんこちらのお店だけで無く、周りのお店にも同様なお客さまが・・・
今日は平日でありますから小学校が休みってことも無いでしょうし、今日はどういう日だったのでしょうね?



確かにファストフード店のバーガーと比較すると少々お高いのですが、その差以上に質に違いがありまして、その満足度を考えますと決して高い買い物ではないと思いますね
ちょっとだけ手を伸ばすだけで、手が届く贅沢
楽しいランチの楽しみ方であります



【Village Vanguard DINER】
神奈川県横浜市西区高島2-16-1 LUMINE横浜6F
045-444-1255

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2012年02月02日

京浜急行本線日ノ出町駅:「すし元」   最近お客さまが増えた? やっぱり価値ってお客さまに伝わるんですよね

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今日のランチはお寿司
昨日、お魚を食べ損なったってこともあって、そう決めていました

しかし・・・
そうは決めたものの、どこのお店に伺いましょうか?


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こちらへ伺うのは久しぶり
お店を改装した事には気付いていましたが、それ以来お邪魔したことが無くて・・・
ちょっと日記を振り返って見ますと、去年は一度もお邪魔してなかったのですね
ご無沙汰しました


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改装したのは入り口周りだけのようでありまして、店内は以前のまんま
ちょっと古さは感じますが、気取らない雰囲気が好きでしたので、変わってないことにちょっと安心
相変わらず、カウンターの白木はしっかりと磨かれていますね

これまで、こちらに伺って、品切れなんてことは無かったのですが、今日は一体どうしたことなのでしょう
鉄火丼をはじめとする、ランチメニューの半分以上のが品切れであるとのこと

入り口の改装で、お客さまが増えたのでしょうかね?
お店の入り口って、とっても重要なことなんですよね


DSC_4438-1.JPG
そんなことで“チラシ寿司”
“ふぐ天丼”というお勧めメニューにも惹かれたのですが、昨日、揚げ物をいただいたばかりでありますから・・・

イカ、甘エビ、かつを、はまち、タコ・・・
かなりのネタの数であります
もちろんお寿司の王様である鮪だって、赤身と中トロが入ってますよ

この中トロ
依然伺ったときにも、こちらの中トロには感動したのですが、さすがに脂が乗る時期でありますね
驚くほどトロッとした食感でありまして・・・  感動的なモノでありました



お寿司の他にも、お出汁をたっぷりと含んだ茶碗蒸しのような蒸し卵や、お椀にたっぷりの味噌汁、そして、野菜たっぷりのサラダなんかも付いていまして・・・
しっかりと、お腹を満たしてくれますね

最近の傾向として、「安さ」を前面に出すために、ボリュームが控えめがお店が多いのですけど、本当にお客さまが支持しているお店とは・・・
まさにこちらのお店のように、お値段以上の価値が感じられることなんですよね
もちろん、その利用動機に対して使えるだろう金額の範囲内で・・・



【すし元】
神奈川県横浜市中区長者町8-125
045-251-0215

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2012年02月01日

横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「江戸徳」   明治創業の鰻割烹 鰻だけでなく和食メニューも充実しています

DSC_4432-a.JPG

さぶ!!
玄関を出た途端にそう声を上げそうになるほどの寒波であります
ランチに向かう道中も、ビュービューと凍るように冷たい風が吹き荒れていまして・・・
肩を丸めて、小さくなって歩いて行きます


DSC_4430-1.JPG
「江戸徳」さん
鰻割烹のお店でありまして、その存在は知っていたのですけど、ココがランチをやっているとは気付きませんでした
昨日のこと、お店の前を通りがかった時に、ランチの営業案内であるA看板に気付いたのでありまして、“ぶりの照り焼き”という文字に心が躍ったのであります
後ろ髪を引かれながらも、赤坂でのランチが予定されてましたので諦めることに・・・


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それで今日、いそいそと美味しいお魚を目的にやってきたのですが・・・
な、な、なんと・・・
今日の日替わりランチは、ミックスフライであるとのこと
ガッカリであります

気を取り直しメニューを眺めながら、“お弁当”って商品をチョイスしたのですが・・・

ガーン!!
なんと、そのお料理には、唐揚げとエビフライがドーンと乗っているのであります
揚げ物の気分でなかったから、日替わりランチをパスしたのに・・・
ちゃんと内容を聞けばよかった・・・ と思っても後の祭りなんですけどね


その揚げ物は、それなりだったのでありますが・・・
揚げ物の下に隠れていた、筍やコンニャクの焚き物が素晴らしく美味しいのであります
筍の食感を残しつつも薄口の味がキチッと染みていますし、コンニャクにだってしっかりと味が染みているのです
明治創業の看板を背負っているだけあって、しっかりとした調理がなされているのですね


DSC_4434-1.JPG
店内には色気(女の子ではないですよ)というか華やかさはありませんが、美味しい料理をいただくことを目的に伺うには良いのではないでしょうか
ホームページを見ますと月間の献立が記さていましたので、今度は是非、煮魚のランチがあるときに伺うことにいたしましょう
心が癒やされる和食の味 やっぱり良いですねぇ〜



【江戸徳】
神奈川県横浜市中区太田町5-63
045-681-7123

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江戸徳
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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