2011年02月28日

名鉄三河線重原駅:「焼肉や大善」    名物の銘柄牛盛合わせは驚きであります

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お肉屋さんが経営している焼肉屋さん
そんなお店はどこにでもあるのでしょうが、ちょっと面白いお店があると言うので気になっていた
いつかきっとお邪魔してみなければと思っていたところに、そのチャンスがこんなに早く来ようとは・・・


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もっと贅沢なお店を想像していたのだけど、意外にもシンプルな店作りにちょっとビックリ
とは言え、玄関を入った途端に目にしたショーケースに飾られたお肉は圧巻であります

飛騨牛や松阪牛など銘柄牛がすらりと並べられ、その刺しが入ったピンク色は見事なモノばかり
こんな美味しいお肉がこれからいただけるのかと思うと、嫌でも期待が高まりますね


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先ずは素材の美しい色が見事なキムチとナムル
驚いたのはトマトのナムル
これまでに一度もお目にかかったことの無いモノでありました
きれいに湯剥きされていてとっても食べやすかったですよ


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コチラの名物である“大将おまかせブランド牛盛り合わせ”をいただきます
なんと、一皿105,000円のモノもありましたよ 15人分ほどあるようですが・・・

飛騨牛のクラシタ、宮崎牛のヒレ、前沢牛のサーロイン、松阪牛のハラミ、近江牛のイチボなどなど
これは素晴らしいとしか言いようがありませんね
15mmほどの厚みがあるサーロインやヒレはステーキでいただきたいくらいですね
しかし、いくら取られるかは恐ろしいコトでありますが・・・
クラシタやイチボは表面を炙るように焼き、とろけるような食感と甘みは至極の幸せであります


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そしてホルモンの盛り合わせ
この丸腸も素晴らしいですね
ぎっしりと脂が詰まっていて、体には悪そうですが、このプチュっと弾ける美味しさは病み付きですね
すべて和牛のホルモン
やっぱり甘みが違いますね


贅沢なモノばかりいただきましたが、お気軽な680円のカルビから揃ってますので、そのときの動機にあわせて使い分けることも出来ますし、面白いお店があるからと、知人を連れてくると感動されること間違いないでしょう

肉屋だから安くお肉を提供できるってことだけでなくて、肉屋だからこそ仕入れられる銘柄牛がいただける珍しいお店でありました




【焼肉や大善】
愛知県知立市上重原2-26
0556-82-8337

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2011年02月27日

みなとみらい線馬車道駅:「瀬里奈 浪漫茶屋」   接客だけでない、料理からも器からもおもてなしの心が伝わるステキなお店   

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関内の街に2軒のお店を構える瀬里奈
1軒は馬車道通りの“ステーキドーム”なるお店でありまして、その名の通り、カウンターに座り目の前で調理してくれるステーキをいただくお店であります

そしてもう1軒が今日お邪魔しました、関内大通りにある“浪漫茶屋”さん
こちらはしゃぶしゃぶをメインにカニ料理などがいただけるテーブル席中心のお店なのです



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一人でのランチでもありましたし、お気軽な御膳料理が良いかなってことでコチラを選択
地下にあるお店である割に、外に対するアピールが少ないお店でありますから、1Fのローソンを目印にされると迷うことが無いかもしれませんね

広々した階段をトントンと下りると、待つことも無く、着物をお召しになった女性が丁寧に迎えてくれて、席まで案内していただけます


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1枚板ではありませんが重厚なテーブルや椅子が使われ、落ち着きを感じるお店であります
接客の方全てが着物姿でありまして、丁寧な言葉遣いで接していただけます
お昼とは言え、この雰囲気で1000円ちょっとのランチをいただいて良いモノか・・・ なんて思っちゃいます


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「今日はひとりですから、気軽にいただけそうなコチラをいただけますか?」
と遠慮がちにお願いした“牛の照焼丼”であります

照焼丼っていいますか、いわゆる牛丼でありますね
しゃぶしゃぶ用のロースを3〜4枚ほど、タレと合わせてご飯の上に乗せたモノ
お肉の美味しさが失われること無く調理され、その美味しいタレとご飯とのバランスも最高であります

小松菜、人参、里芋などの炊き合わせが添えられており、これがしっかりしていることにもビックリさせられます
ランチだから・・・ と手を抜くのではなく、ひと品一品をきちんと調理して提供する姿勢
格に劣らず立派なお店でありますね


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食後の珈琲
お砂糖やミルクが入れられているのは、とっても手入れが面倒な銀製の器
しかもそれがピカピカの状態でありまして・・・
頭が下がる思いであります



これだけのお店ですから、当然サービス料が加算されるのであろうと、レジでの計算を待っていると・・・
な、な、なんとサービス料は取らないんですね

納得ができないサービス料を取られて気分を害するお店が多い中、サービス料を払っても良い、いや払うに値すると思ったお店は久しぶりのことでありました



【瀬里奈 浪漫茶屋】
神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 横浜新関内ビルB1F
045-681-2727

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横浜 瀬里奈 浪漫茶屋
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:4.0 CP:3.0


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2011年02月26日

みなとみらい線日本大通り駅:「オージャルダンドゥペリー」    最高のロケーションにあるカフェで寛ぐ休日の午後

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昨日とは打って変わって肌寒い日
とは言え、透き通った青空に誘われてお散歩に出掛ける

テクテクと海に向かって歩いた開港広場
今は開港資料館となっている英国総領事館だったトコロ
広々としていて、こんな日には気持ちが良い場所であります


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そんな資料館の敷地にあるカフェ“オージャルダンドゥペリー”
資料館の看板には喫茶室と書かれていますが・・・
開港広場に面した東門側にお店があって、パラソル席が置かれてますのでわかりやすいかと思います

領事館当時は守衛室として使われていたトコロらしいのですが、想像も出来ないほど広々とした立派な建物にビックリ
領事館って凄いところなんですね


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公の施設にある喫茶室って言うのは、無機質な店内で、お役人のようなオジサマがやる気の無さを全面に出しているトコロが多いのですがココは違います

白を基調とした店内には清潔感が感じられ、笑顔で接してくれるスタッフの方には親近感を感じることが出来ますので、休日の午後などにのんびりと過ごすには最適なお店であります


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ふたりのスタッフでやってますので手が込んだ料理メニューはありませんが、サンドイッチ的なメニューがしっかりしていて、軽食をいただくトコロとしては問題はありません

クロックムッシュをいただきましたが、ハムとチーズをサンドしたトーストの上に、更にチーズが乗せられ、それをオーブンで焼いたものでありました
焼けたチーズの香ばしさって、本当に美味しいですね


お店の前にあるシンボル的な大きな落葉樹
今は葉っぱが一枚も無く、ちょっと寒々しさを感じますが、もう少し暖かくなったらステキな緑の葉を纏い、一層ステキな雰囲気を演出してくれることでしょう

自宅から程よい散歩道
ステキなカフェと出会えました
きっとこれらかもお世話になることでしょう



【Au jardin de Perry】
神奈川県横浜市中区日本大通3
045-662-8345

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Au jardin de Perry
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:4.0 CP:3.0


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2011年02月25日

みなとみらい線日本大通り駅:「カサデフジモリ」   売り切れ必至 早めに行かないと食べることが出来ないシェフのお勧めランチ

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今日はとっても暖かくって、コートを羽織らず出掛けたにもかかわらず、館内では汗ばむほど
梅も咲き始めたし、もう春がそこまで来てるって実感できるような日であります

お昼からのアポイントの前にランチを済ませようと、開店早々のタイミングでお店へ入ります


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最近ではスペインバルなるスペイン料理のお店が増えてきましたが、こちらはずっと昔からあるお店で、バルではなくきちんとした料理をいただくことができるレストラン
夜に伺うと、照度を落とした落ち着いた雰囲気でありますので、生ハムをつまみにワインを傾けるなんて光景が似合うトコロであります


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先日、店頭のイーゼルに書かれた“シェフのお勧めランチ”ってのに惹かれて入店したのですが、残念ながら限定数の販売が終わったとのコト
人気商品だから、12:30位には売り切れるとのことが多いですよとお店の方に教えていただきました

で今日、せっかく早めのランチに出てきたのだから、それをいただくことにいたしましょう
グリルされたチキンと、ボイルされたじゃがいもをトマトクリームのようなソースで煮込んだお料理なのですが、名前を忘れてしましました
ゴロゴロと入ったじゃがいもがホックリしていてなかなかのモノだし、チキンも表面をしっかりとグリルして旨味が逃げないように調理されていて良い感じであります

もちろんお料理も美味しいのですが、こちらでいただくパンがとってもお気に入りでありまして、サクッとした食感に焼き上げられたパンの中はとってもしっとりフワフワ
バターの程よい塩味で美味しくいただけます



12:00を回ると続々とお客さまが入ってこられ、あっという間に満席
8割以上が女性のお客さまでありまして、女性一人って方もたくさんいらっしゃいますね



【Casa de Fujimori】
神奈川県横浜市中区相生町1-25
045-662-9474

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2011年02月24日

丸の内線本郷三丁目駅:「栄児」    刺激的な辛さでお客さまを集める繁盛店

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お昼過ぎから四ツ谷で会議の予定
で、ちょっと早めに出掛けて、辛いランチをいただきます
この近くの会社に勤めていたころ時々利用していた懐かしいお店でありまして、久しぶりのその辛さを思い出しましょうってことでやって来たのであります


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開店直後に伺ったため、待つことなく席に着くことができました
ココは人気店でありますから、12:00を回ると近所の会社から続々とお客さまが訪れるんですよね

坦々麺と麻婆豆腐を2本柱にしたコチラのお店
この2品がとにかく辛いのであります


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同行いただいた方と一緒に、その2品を注文いたします
可愛い小姐が「とっても辛いですけど、大丈夫ですか?」と聞いてくれましたが、その辛さをいただくためにきたのですから、それをいただかないことには目的が果たせませんからね


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ランチの時間は水餃子が食べ放題でありまして、客席の中央に茹でたての水餃子が少量ずつ何度も運ばれてきます
それに、辛いタレをお好みでかけていただきます

集めのモッチリとした皮に包まれた餃子
プチュンとした食感が美味しいですね


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あまりに辛くて、そのまま食べ勧めることが出来ずにオンザライス
しかしそれでも辛さが和らぐことも無く、優しい味のスープだけが命の綱でありました

辛いって言うよりも痛いってのが本音でありまして、山椒の刺激が凄いんです
舌の先から唇までが痺れて痛くて・・・
もう限界 ってことで感触を諦めちゃいました
以前来ていた頃よりも辛さが増したような気がしますね
とは言え、決して美味しくないってことでは無いので誤解無いようにお願いします


今の時代の飲食店
誰を相手に商売をするのかってことがハッキリとしていないお店は誰からも支持されないようであります
そして、その相手にとって、満足できるだけの特徴を持ったお店だけが繁盛を手にしているようにも思えます

つまりこのお店、辛いものが好きな人にとっては、ココじゃなきゃダメってお店ってことでありましょう
そして、辛いものが好きって言う人がいたら、必ずこちらへお連れすることでしょう
そうやって徐々にお客さまが増えていって、今日の繁盛店が出来上がったのでは・・・
そんな気がいたしました




【栄児 家庭料理(ロンアール)】
東京都文京区本郷3-15-1
03-5800-5111

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栄児 家庭料理 本郷店
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


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2011年02月23日

JR有楽町駅:「まるや」    新橋の名店「まるや」は有楽町でいただいても美味しかった

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羽田へ戻り、モノレールを使って有楽町へ
仕事って言うことではなくちょっとした野暮用だったのでありますが、大きなかばんを持っての移動は疲れます



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14:00 野暮用を済ませてランチにいたします

駅前にあります有楽町ビル地下1階
手ごろな価格の飲食店がズラッと並んだフロアでありますが、昨年くらいにリニューアルしたのでしょうか?
スタバやサンマルクカフェ、それに万世さんのパーコー麺専門店など、小ぎれいなお店が数軒入っていて、過去の記憶と随分違うような・・・

そんな中から、新橋で有名なとんかつ店「まるや」へ伺います


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とっくにお昼の時間は過ぎてるのに・・・ お客さまが途切れることがありませんね

開店して1年程度ってこともありますがピカピカの厨房に、真っ白な白衣を着たネクタイ姿の店員さん
う〜ん やっぱり流行っているお店はキチンとしているなぁって見惚れます
新橋駅前ビルで開業したのが70年以上も前のこと
それ以来、すっと繁盛を続ける秘訣はココにあるのかも知れませんね


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お腹も空いていたし、カツは厚くなきゃ美味しくないってのがワタシの主張でもありますし・・・
限定と書かれた“厚切りロースかつ”をいただきましょう

提供されたこの状態のときにはそれほど気にもしなかったのですが、ひと切れを箸で持ち上げてビックリ
お肉だけで20mmを超える厚みがあるではないですか!!
しかも中心はピンク色でしっとり! 
これは美味しそうでありますし、熟練されたプロの技を感じます


まず始めに、肉汁がにじみ出ているうちにお塩でいただきます
切り口にほんの少しお塩を振ると、お肉の旨味を引き出してくれて、ほんのりと甘く、コクがあるお肉の味を楽しむことが出来ます

そして余熱で火が通った後は、ソースをかけてご飯をガッツリ
キャベツのお替りは有料のようですが、ご飯と味噌汁は無料ですから遠慮なく・・・(笑)



【とんかつ まるや】
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
03-3213-8555

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2011年02月22日

JR岡山駅:「たつみ」      旬の味覚である鰤を満喫したあとは、新商品の黄ニラと牡蠣のグラタンコロッケ

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今日は岡山での会食
昨日が焼肉だったので、今日はお魚をリクエスト
それもコノ時期最も美味しいであろう鰤

鍋にしますか? それとも焼き物?
どっちも美味しそうで、決められそうに無いからお店の方にお任せします



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前菜は3種、ままかり、黄ニラのお寿司、それに筑前煮
岡山名物と言えば“ままかり”
あまりに美味しさで、ご飯(まんま)が足りなくなって、お隣にご飯(まんま)を借りに行くほどってのが、ままかりの語源
間違いなくままかりは美味しいですね


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たっぷりの鰤であります
これだけあれば、暫く鰤は食べなくて良いね ってほどのボリュームに大満足であります

岡山名産の黄ニラなどの野菜も沢山だし、ポン酢も自家製でありましょう
ほんのりと鰹出汁が香って、まろやかな酸味を味わうことが出来るものでありました


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あら煮と照り焼き
丸ごと一匹? そう思えるほどたっぷりの鰤三昧
十分すぎるほど堪能した後は、ちょっと飽きちゃっいましたね

コチラで提供するお料理は、どれも手作り
どのお料理もしっかりとしていまして、居酒屋って言うよりも料理屋さんと呼ぶべきかもしれませんね



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コチラのお店は商品開発にも力を入れていて、米粉を使った“角煮まん”って商品を開発し、それが名物になったのは数前、その後も米粉を使ったロールケーキや、最近では“おひさまプリン”なんてスィーツも販売されてます

そして、今回新しく開発されたのが“黄ニラと牡蠣のグラタンコロッケ”
岡山名産の黄ニラ、それに日生の牡蠣を使った、新しいご当地メニューの登場であります

牡蠣グラタンに黄ニラを加えて、その風味を付けて・・・
それに衣を着けて揚げたコロッケでありますね
プリッとした牡蠣がひとつ、小ぶりではありましたが、しっかりとその旨みが楽しめますね

もう少し牡蠣のインパクトがあると良かったようにも思えましたが、どうなんでしょうね?


一つ一つが手作りの美味しさを提供しながら、新しい商品の開発にも力を入れている
若い兄弟と、それぞれの奥様が力を合わせて頑張るステキなお店であります




【我流 たつみ】
岡山県岡山市北区東島田町1-6-5
086-227-3308

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2011年02月21日

近鉄日本橋駅:「食道園」   華網カットは芸術品 絶対に頼みたい一品です

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久しぶりの大阪出張ってことで緊張しなのか、いささか寝不足であります
大阪までの空の旅、伊丹空港のほうが市内へ近く便利なのでありましょうが、便利なだけも混んでいる そして市内へ向かう手段もバスってことになり窮屈でありますから・・・
閉鎖も噂される関空便に乗り、関空からは南海電車でなんばへ
ガラガラの旅でありました



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えびす通りをテクテク歩いて“ひっかけ橋”
橋を渡ったトコロで右に曲がると宗右衛門町
さすがに夜の街である宗右衛門町には人通りが疎らでありますが、えびす通りから心斎橋通りはすごい賑わいでありますね
そんな人の熱気からか今日の大阪は暖かく、コートなんか必要無いくらいの陽気でありました



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夕方から“食道園”さんで会食であります

大阪の焼肉はコチラから、いや日本の焼肉はコチラから始まったとも言われる老舗焼肉店で、宗右衛門町のお店は、大阪圏内に14軒を持つチェーン店の本店
何と500席もある大型店でありまして、個室を宴会場を擁し、様々な利用動機に対応するお店であります


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席に着くと、先付けの前菜が用意されており、ナムルやハチノスの和え物、そして牛刺しなど、そのどれもが伝統に裏付けられた美味しさでありました

前菜が素晴らしいとテンションが高まり、その後に出てくるものへの期待が高まりますね


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コチラの名物料理とでも言いましょうか、骨付きカルビに見事な包丁細工を加えた“華網カット”であります
コレはもう料理って言うより芸術の域に達してますね
ちょっとお値段はハリますが、コレを食べなきゃ“食道園”は語れませんね


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お店のスタッフの方が丁寧に焼き上げてくれるのですが、その手つきもしっかりと熟練しているようで、安心して見守ることが出来ます
その間に交わす他愛も無い会話も笑顔で対応してくれて、本当にありがとう

ちょっと硬い、いや歯応えがある
そんな部位なのでありますが、こうすることで見た目だけでなく、食べ易さにも繋がるんですね



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コチラの赤身も良いですね
見てるだけでも美味しいお肉であることが伝わってきますよ

その中でも最高なのは、和牛上ロース
焼肉って言うより、しゃぶしゃぶかすき焼きでいただくような上等なモノで、軽く炙った程度でいただきますとお口の中でトロけますよ
そして、サシが多いだけのお肉だと旨みを感じることが無いのですが、こちらのものはしっかりと旨みが感じられます


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〆はもちろん冷麺
もう一つの名物料理であります

噛み切れないほどコシが強い麺は個性的で、冷麺を売っているお店はたくさんあれでも、コチラと同じモノはありませんね
スープも甘過ぎず、スッキリとした牛骨でありまして〆には最高の一品でありましょう



老舗の暖簾に胡坐を掻くこと無く、これからも頑張っていただきたい
そして、本当の焼肉の美味しさを伝えてくれるお店であって欲しい
そう願うお店であります




【食道園】
大阪府大阪市中央区宗右衛門町5-13
06-6211-1455

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2011年02月20日

京急黄金町駅:「じゃのめや」    老舗牛鍋店でいただく週末限定ランチ 今日は“生姜焼”であります

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月に一度の♪ 贅沢だけど♪
かぐや姫の歌ではありませんが、週末しか営業していない“じゃのめや”さんのランチが楽しみでなりません
冷たい風も今日はお休みであるようで、それほど寒さも感じない日曜日
ワクワク気分でじゃのめやさんへ向かいます



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週末ランチの営業は12:00から
その開店の5分後に入店してみると、なんと先客が5〜6組ほど
ワタシの入店後もドンドンとお客さまが来店され、あっという間に満席となります
皆さん、お店のシャッターが開くのをどこかで見ていたのでしょうかね

そのお客さまの多くが「小口ステーキ」を目的にやって来られているようで、厨房に注文を通す「小口○個ね」って声が店内に響いてました


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ワタシもいつもは小口ステーキをいただいているのですが、今日はちょっと志向を変えて「生姜焼」であります
こちらは牛鍋のお店でありますから、当然これにも牛肉が使われておりまして・・・
牛肉のしょうが焼きって、あまり食べた記憶が無いんですよね

たっぷり目の野菜と一緒に炒められている牛肉
牛鍋に使われるロース肉であるようでして、その1枚が大きいこと
柔らかくて、甘くって、とろけそうなロース肉
それがなんと6枚ほど入っていますから、贅沢感もありますね

ほんのりと生姜が香って、ご飯が美味しくいただくことができます



ところでこちらのホームページ
今年にリニューアルし、今月からランチのメニューを知らせてくれるようになりましたね
とってもありがたいサービスに感謝!感謝!
これで、小口目的に出掛けていって、今日はありませんなんてことが無くなりますね



【じゃのめや】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126
045-251-0832

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2011年02月19日

京急日ノ出町駅:「イタリーノ」    福富町にあるB級グルメの聖地でランチを喰らう

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お腹が空いているのに、行ってみたいお店が見つからない
空腹が過ぎて、あれもそれも、何処もかしこも、美味しそうに思えて、何を食べたいのかがわからなくなってしまったのであります



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横浜最大の歓楽街 福富町
夜にはネオンが輝き、きれいに着飾ったお姉さま方と、それを目当てのオジサマ方で賑わう街なのでありますが、お昼は閑散としていてゴーストタウンのようにすら思えるトコロ
そんな街の一角に古くからある「イタリーノ」さん
看板にはイタリア料理と書かれていますが、B級グルメの定食屋さんであります


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何度もこちらへはお邪魔しているのですが、日替わりランチをいただくのは今日が初めて
今日は、ポークカツと魚フライでありました
パンチのある揚げ物をガツンと・・・
まさに今日のワタシの志向とピッタリってことで、それをいただくことにいたします

サクッと と言うより、ガリッとした衣のフライ
食べ進めているうちに、そんな衣がたっぷりとかけられたソースを吸って・・・
お肉からはがれた衣ですら、ご飯のおかずになってしまうと言うB級ならではの料理 嫌いではありませんね

カツの下敷きになっていますが、カレー風味のスパゲッティがあったりと、全てがご飯を美味しくいただくために作られた料理なのであります
当然ご飯は大盛がデフォルト
大盛なんぞを頼もうモノなら、とんでもなく山盛りのご飯が供されますので要注意ですよ


年配のオジサマから、たまには若いお姉さんまで
結構幅広いお客さまで賑わっておりまして、混雑時には相席も当たり前ってほどの繁盛店
時間をずらして、ランチ終了ギリギリに伺いましたが満席でありました




【イタリーノ】
神奈川県横浜市中区福富町仲通3-4-403
045-261-6721

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2011年02月18日

ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「杜記」    近くて便利で、美味しくてお手頃 だから通ってしまいます

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大して忙しくも無いのに、気分的に落ち着かない日
あれやこれやと、一つひとつは他愛も無い仕事なのだけど、それが溜まって気分的に落ち着かないのだ
色んな仕事が、どれもが虫食いのような状態になってしまって、どれ一つ完成しない
計画的に一つひとつを潰していけば良いことはわかっているのだけど、それも性格なのだからそう簡単には直りそうにもないのだ


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そんなこともあって、遠くに出掛ける気にもならず「杜記」
近くにあって便利だし、お値段以上の美味しさとボリュームで大満足だし・・・
本当に近くにこんなお店があって良かった そう思えるお店であります


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鶏唐揚げの黒酢炒めをいただきます
唐揚げの衣に黒酢の旨味が染み込んでいて、お口に拡がる酸味が見事であります
照りの輝きも美味いさを増してくれます


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一緒に刀削麺
いつもこちらでは坦々麺でありましたので、今日は五目刀削麺をいただくことにいたします
炒めた野菜が片栗で綴じられているからでしょうか、スープに優しい味がいたします
モチッとした麺と優しいスープのお味 なんだかお雑煮をいただいているような、そんな気がいたします


健康のポイントは、パトカーと信号機にあるそうでして・・・
信号無視をしてパトカーから逃げるってことではなくて、パトカーの白と黒、それに信号機の赤、青、黄色
この5色をバランスよくいただくことが健康に良いのだそうです

で今日、白菜や小麦粉の白、木耳の黒、人参の赤、ピーマンの青
えっと黄色は・・・ 竹の子??
まぁ、ワタシにしては野菜をたくさんいただいたと言うことでオーケーといたしましょう



【杜記】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
045-231-2310

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2011年02月17日

みなとみらい線日本大通り駅:「小島屋」    サクサクに焼かれたトーストでサンドされたBLT

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九州料理をコンセプトにした居酒屋チェーンをMAしようかと考えるクライアントさんがいて、もし彼がそのチェーンを手に入れたらどんな居酒屋を提案しようかと、現状のメニューを眺めていたら・・・

たしかに九州料理がラインナップされていますが、これでは売れなくて当たり前
そんなメニューでありました
これじゃ、その辺の焼鳥屋さんが九州料理をいくつか揃えただけですからね



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頭を使うとお腹が空くもので、ちょっと早めに軽いブランチを済ませていたのだけど、お腹が空いて参りました
スタバにでも行って気分転換をしようかと出掛けたのだけど、たどり着いたのは「小島屋」さんであります

関内駅の南口からベイスターズ通りを5分ほど歩くと左手にお店があります
決して小さなお店ではないのですが、存在感を打ち消すような雰囲気に、なぜか通り過ぎてしまったりするんですよね


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サイフォンでいれた香り高いコーヒーと、表面をサクサクに焼き上げたトーストで挟まれたBLTサンド
これが美味しくって、ちょっとハマっているお店なのであります

お昼時にはココでランチを取られる方や、食後のコーヒーで寛がれる方などで混み合っていますが、夕方は静かですので、ゆったりと時の流れを楽しむことが出来ます


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喫茶店ってお店、あまり混み合わず、ゆったりと出来ることがありがたいコトですね
周りのお客さまの会話が耳に奈入らず、自分たちも会話もヒソヒソにならないくらいの程よいお客さまの数
勝手なことばかり言ってしまうワガママでありました


夕方からは雨になるとの予報
早めにお家に戻りましょう




【コーヒー専科 小島屋】
神奈川県横浜市中区相生町1-26
045-681-4109

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2011年02月16日

JR新橋駅:「魚金」    圧倒的なコスパで集客する魚金 恐るべし

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赤坂での会食が終わって新橋へ移動
偶然に地方のクライアントさんが東京に出てきていると言うので、新橋で合流することになったのであります
実はそのクラインとさん
平塚で焼肉店をオープンすることになり、その最終確認でやってきたのでありますが、これから居酒屋にも挑戦したいってことで、都内のお店の視察をしましょうって訳


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今、新橋で最も元気が良い居酒屋と言えば「魚金」さんでありましょう
新橋でって言うか、ひょっとすると都内で一番かも知れませんね

新橋駅の烏森口を出た極限られたエリアに、海鮮のお店を中心に12店舗ものお店を展開されているのですが、その何処もが超繁盛店というから恐れ入ります


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コチラがお通しでありまして、しっかりと手作りされた炊き合わせであります
頼んでもいない、いや食べたくも無い
そんなお通しに代金をとられることに腹立たしい思いをすることがありますが、こちらのコレ
お一人350円ってお値段ではありますが、これだけキチンとしたものでしたら納得でありますね


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そして看板メニューである「お刺身の6点盛り」
マグロ赤身、イカ、生さば、鰹、タコ、白子、鯵、甘エビ、カンパチ・・・
あれ、6点じゃない・・・
なんと12点ものお刺身が5貫ほどずつ盛り込まれて1980円
しかも、そのお刺身がどれもピチピチでありますから圧巻であります

当然ほとんどのテーブルのコレが乗っておりまして、新橋のサラリーマンさんの中では、美味しいお刺身をツマミに1杯やるなら“魚金”でって方程式が成り立っているのでありましょう


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ほかに数点のお料理をいただきましたが、どれもお店で料理されたであろうモノばかり
高級和食店ではありませんので、それほど手が込んだモノはありませんが、どれも美味しくいただくことができました


280円均一とか、セール中であるとかって言うチェーンの居酒屋さんが、店頭や駅前でお客さまの呼び込みに必死になっている中、こちらは何の宣伝も無しに満席でありまして、待っているお客様もいるほどであります

決して安さだけでなく、お店の看板になる料理があるお店にはお客さまが集まるってことですよね

無駄な2500円を使うより、価値ある3500円を使いたい
そんなお客さまに支持される魚金
素晴らしいお店であります



【魚金】
東京都港区新橋3-18-8 A1ビル
03-5472-6400

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魚金 その4
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:5.0


posted by koutagawa at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千代田線赤坂駅:「一笑美茶樓」    脇屋氏がオーナーシェフを務める女性にお勧めの中華料理屋さん

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打ち合わせで赤坂
サカスの中で軽くランチを済ませ、同じくサカスにあるカフェで下打ち合わせ
その後クライアントさんの事務所へ移動し、2回目のプレゼンであります



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プレゼン終え、一笑美茶樓さんで会食であります
サカス周辺の雑踏を離れた路地の裏にひっそりと佇む隠れ屋的なお店は、以前、料亭であったらしく落ち着いた情緒ある雰囲気がステキなのです


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まずは前菜でありますが“九つの喜び色々な味と香りの盛り合わせ”
なんとステキなネーミングでありましょう
そんなネーミングに釣られて頼んじゃいました

思ったより小さな器でありましたが、その内容は流石と唸るような素晴らしいモノであります
あれこれと、ちょっとずついただきたい そんなワガママに応えるような、お客さまに優しいメニューでありますね


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そして“季節野菜と貝柱の炒め”
コロコロとホタテの貝柱が入っているのかと思いきや、干貝柱を使った美味しいスープで炒めたモノでありましたね
貝柱の出汁がとっても美味しくって、生のホタテを使っているモノより奥深い味わいを楽しませてくれます


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続いて“とっても辛い鶏肉のヒーヒーアーヒー”
これも、その面白いネーミングにどんな料理だろうと頼んだモノ
ゴロゴロとした唐辛子と一緒に炒めることで、その辛味とコクで、とっても美味しくいただくことができます
見た目ほど辛くありませんから、お勧めですよ


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で、〆の2品
“XO醤のチャイナオムライス”と“ものすごく辛い坦々麺”であります
中華でオムライス? そんなことを思いながら頼んだの一品
干海老の香ばしさと旨味が素晴らしいアクセントになっていて、トロトロふんわりの玉子の優しさとの相性バッチリですね

で、坦々麺
ものすごく辛いってどの位? 食べられなかったらどうしよう?
なんて思っていたのですが、それほどでもありませんでしたね
ラー油がこれほどまでに美味しいと感じることは、そうそう無いのではないでしょうか
辛味とコクが最高であります


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で、デザート
ふたりの女性がご一緒だったので、デザートもきっちりといただきましたよ
フレッシュマンゴープリン 、とろとろ杏仁豆腐、タピオカのココナッツソース
この時期にフレッシュなマンゴー? やはりマンゴーは夏のモノだと認識し、杏仁豆腐
これは、滑らかな舌触りだし、杏仁の香りも活きているし、納得の商品ですね

そして、タピオカ
これが想像を超える美味しさでありまして・・・
プルンとしたタピオカとまろやかなココナッツソースの甘み、それにかぼちゃの種がとっても良く合っていて、手が込んでいるなぁ と感動でありました


17:30の開店と同時に入店いたしましたので滞席中はお客さまが少ないなぁって印象だったのですが、ワタシたちがお店を出る頃には、2Fの個室はほぼ満席であるとのこと
通りがかりに入るような場所ではありませんので、皆様、コチラを目指してお越しになった方々でありましょう

そのわざわざに応えてくれるお料理の数々に大満足であります
ご馳走さまでした



【一笑美茶樓(いちえみちゃろう)】
東京都港区赤坂6-11-10
03-5574-8861

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Wakiya 一笑美茶樓
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:4.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

みなとみらい線馬車道駅:「秀友」    おひつご飯と味噌汁が美味しいランチ

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目覚めて真っ先にしたこと
ソレは窓から外を見ることでありました 昨日の雪が積もっているのか否か
それによって今日の行動計画に変更を加えなければならないためでありまして・・・

小雨が降っているようで路面が少しベチャベチャしていそうではありますが、雪による影響は全く無さそうですね
天気予報でも午後からは晴れるって言ってるし・・・


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今日のランチは和食が食べたいなぁ と関内を歩いていて見つけたお店
“割烹”なんて書かれちゃうとちょっと尻込みしてしまいそうだけど、店頭にランチのメニューが貼ってあるので安心して入店できました

日替わりメニューが4種ある他、定番メニューもズラリと揃っていまして、お昼といえども品数が豊富ですよ


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日替わりの焼き魚
今日はアコウダイであるとのこと まさに旬真っ盛りのお魚であります
しかし、これが焼き魚で出てくるときは、ほぼ間違いなく西京漬けなんですよね

その予想通り、西京漬け
決して嫌いではないので良いのですが、今日のこれはかなりしょっぱ目でしたね
まぁ、許せる範囲でありましたので、しっかり完食させていただきましたよ


ご飯はお櫃で提供されまして・・・
その量は、小さめのお茶碗ですが3杯分ほど
お米の甘みが引き出され、お米が立っているモノでしたよ

ご飯が美味しいことに感動していましたら、味噌汁がまた美味しいこと
アコウダイをいただきながらお茶碗2杯のご飯をいただき、汁と一緒に3杯目のご飯
お腹いっぱいであります
何でも、お替りまでできるようですよ


さてさて、午後からは明日の打合わせの準備であります
お腹いっぱいだから眠くならないと良いのですが・・・



【割烹 秀友】
神奈川県横浜市中区南仲通3-30 スギヤマビル1〜2F
045-212-1118

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秀友
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

JR水道橋駅:「後楽園飯店」   久しぶりの仲間と中華を囲んで語らう夜ごはん

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かつて一緒の職場で働いていた仲間
今は岩手に住んでいて、たまに仕事のやり取りはするのだけど、彼が東京に出てくるのは久しぶりのこと
今日はドームホテルに泊まるというので、一緒に食事でもしましょうと再会


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後楽園飯店ってお店
結構歴史があるお店で、東京ドームが今の姿になる前からあるのだとか
ココの近所に、十数年間勤務していたのだけど、一度も使ったことが無かったのであります

ホントは他のお店に行こうと思っていたのですが、ミゾレ混じりの冷たい雨が降り始めたってこともありまして、今日の会食の目的は美味しいモノをいただくってことよりも、久しぶりの仲間と語らいましょうってのが主たる目的だよね と言い聞かしご近所のお店で・・・


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海老入りシュウマイ、ショウロンポー、フカヒレ入り蒸し餃子、海鮮大根餅などと、点心類をいくつかいただきます
お味は悪くないのですが、出て来るまでにずいぶん時間が掛かりましたね
いくつかは、麺モノをほとんどいただいた後でありましたから・・・


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牛肉細切り汁そばであります
牛肉の細切りと、ソレに合わせたように切られた竹の子、そして椎茸を一緒に炒めて片栗で綴じたものが汁そばに乗っかっています
片栗で綴じられていますので、最後の方まで熱々でいただくことが出来る麺でありましたが、真っ黒いスープの見た目の通りかえしの味が濃く喉が渇きそうですね



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そしてみんなで分けやすいようにと、五目あんかけ焼きそば
カリッと上がった麺が、あんかけの汁でだんだん柔らかくなっていく
そんな変化を一皿で味わうことが出来る楽しい商品でありますね



そんな料理もさることながら、かつての仲間と語り合いながらの食事
それ自体が最高の調味料でありまして、とっても楽しい時間を過ごすことができました
月に一度はこういった機会を持てると良いのですが、彼の体調のこともあり、なかなか難しいこと
今度はいつになるのか ソレまでお互いに元気で頑張りましょうと帰路に着きます
ミゾレ混じりの雨も、お店を出る頃にはボタン雪に変わってまして・・・
明日の朝は、ほんのり雪化粧となるのでありましょうか




【後楽園飯店】
東京都文京区後楽1-3-61 青いビル2F
03-3816-4832

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後楽園飯店
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR四ッ谷駅:「洋食 エリーゼ」    適正な価格で最良のお料理  繁盛の原点はココにあり

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お昼過ぎから、飯田橋で用事があって・・・
その前にお昼を済ませようと四ツ谷のエリーゼさんへ伺います

昨年新橋駅にも出店されたようでソチラのほうが便利なのではありますが、折角行くのなら本店に・・・ ってことで


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超人気店でありまして、いつもお客さまが並んでいる姿を見ておりましたので、ちょっと早めに伺ったのではありますが、すでに数組のお客さまが並んでいらっしゃいました

このくらいの列なら何とか用事にも間に合うだろうと、その最後尾に着きます
思ったよりもお客さまの回転が早いようで15分くらいで席に着くことができましたし、並んでいるうちに注文を聞いてくれていますので、席に着くと間もなく料理が出て参ります
ありがたいサービスでありますね


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メンチカツの定食に、エビフライをトッピングいたします
映りこんでいるカニコロッケは同行していただいた仲間のモノであります
決してワタシがふたつもトッピングしたわけでありませんので、誤解なきように・・・

注文が入ってから、手のひらでぺっタンぺっタンとミンチの空気抜きをしながら形を整えます
その後パン粉を付けて油の中に・・・
だから、とってもジューシーなメンチカツが出来上がるんですね

事前にパン粉までを付けて準備をしているお店が多い中、こちらでは効率よりもお客さまに作りたての美味しい料理を提供することに力を入れているってことなのでしょうね


決して安売りをするのでもなく、変にお洒落にして値段を上げるのでもない
あくまでも適正な価格で、最良の状態でお客さまに美味しい料理を提供しているってことが、コチラの繁盛の秘訣なのでしょうね
原点に帰るってことは、きっとこう言うことなのでありましょう
良きお勉強でありました



【洋食 エリーゼ】
東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル1F
03-3357-6004

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洋食エリーゼ
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

JR関内駅:「フレッシュネスバーガー」     ドリップ滴るハンバーガーでブランチ

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朝寝坊した日曜日
かなり陽射しが強く透き通るような晴れの日でありました

ちょっと遅めのブランチをいただこうと、あれこれ考えたのでありますが、関内の街にそれほどステキなお店があるでもなく、フレッシュネスバーガーさんへ伺うことにいたします
ちょっと足を伸ばして、桜木町の Bubby's って手もあったんですけどね・・・


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関内駅の裏にあるセルテって寂れた商業施設の1Fにあるコチラのお店
駅のすぐ近くっていう立地と、ゆったりと寛げるスペースがあることで、たくさんのお客さまが利用されていますね
偶々だったのでしょうか ワタシか伺った時間には喫煙席のほうが込み合ってましたね


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お腹が空いていてグーって状態でありましたので、クラシックWWバーガー
ボリュームあるパティが2枚、それに大判のチーズも2枚
結構ガツンとお腹に溜まるメニューでありますね

そのパティはとってもジューシーなモノでありまして、噛み付いたその断面からは肉汁が溢れてきます
ソレが、包まれた紙を伝わってズボンに垂れてしまいまして・・・

それにとろけたチーズを滑るように、オニオンから上が崩れてきます
美味しいけれど食べづらい、そんなバーガーでありました

水にさらされたシャキッとしたオニオンも美味しいのですが、こちらはグリルされたものでありまして、オニオンの甘みが際立っています
ソレが、パティの味とも良く合いますし、良きアクセントでもあります

ってことで、わざわざ持ってきていただいた、マスターとやケチャップの出番は無しでしたね



【Freshness Burger】
神奈川県横浜市中区真砂町3-33 セルテ1F
045-680-0345

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posted by koutagawa at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チェーン店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

都営浅草線東銀座駅:「天壇」    出汁のようなツケダレでいただくサッパリとした焼肉とランチのビュッフェがお値打ち感で大人気

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今日は会食の予定がありまして銀座へのお出かけ
予報では積雪も・・・ なんて脅されておりまして、ちょっと心配したのではありますが、冷たい雨ではありましたが無事終了いたしました

会場は「天壇」
京都の老舗焼肉店であります
東京店もかなりの人気でありまして、11:30の開店を待つお客さまが並ぶほど
人気店とは言え、焼肉屋さんのランチにお客さまが並ぶなんて・・・
想像もして痛かっただけにビックリであります
しかも、東銀座駅のほぼ上とは言え、銀座からはちょっと歩くトコロでありますから、余計にビックリでもありますね

ちょっと遅れてきた仲間もいたのですが、メンバーの一人が先に列に並んでくれたため、なんとか一巡目で席を確保することが出来、ひと安心
さぁ、美味しい焼肉をいただくことにいたしましょう


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お昼の時間には、ビュッフェが用意されていまして、キムチやナムル、チャプチェや牛筋の煮込みなどをいただくことが出来ます
そのビュッフェは、ヤッツケでは無い、かなりクォリティが高いものが並んでいます
コレが人気の秘密でもあるようですね


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コチラではおいしいロースがいただけるというので、ロースランチをオーダー
なるほど、程よく霜が降ったキレイなロースが出てまいりました

お肉は薄めにスライスされていまして、焼くというよりは炙るって感じで焼き過ぎないよういただきます
そのお肉そのものの美味しさもさることながら、出汁のようなツケダレでいただくスタイルにビックリであります
そのスッキリとしたタレに潜らせることで、お肉の余計な脂を落としてくれるのでしょう
とってもサッパリといただくことが出来ます
モミダレには、焼いたようなブラックペッパーが入っておりまして、この香りが良いアクセントにもなっています


店内はお洒落な空間でありまして、奥のカウンター席からは銀座が一望できるようにもなっていますし、もちろん無煙のロースターであります
そんな空間だから女性が好むってこともあるのでしょうが、やはりコチラの魅力は焼肉屋らしからぬお肉の味わい方や、ヘルシー感溢れるビュッフェなのでありましょうね


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〆には、タルト台に乗った焼きプリンとコーヒーが供されます

ガツンとお肉を・・・
って時には不向きでありましょうが、焼肉と言うお肉料理とヘルシーな韓国惣菜をいただくことができるステキなお店でありまして、女子会に圧倒的な人気であると言うのが頷ける気がします




【焼肉の名門 天壇】
東京都中央区銀座5-13-19 デュープレックス銀座タワー5/13 10F
03-5551-1129

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天壇 銀座店
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:4.0 CP:4.0


posted by koutagawa at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「かつ半」    小さな心配りと、熱々で湯気たっぷりのかつ鍋に大満足なお昼

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雪交じりの雨がシトシトと降る寒い1日
夕方からは更に雪が強くなり、夜には積もる可能性が高いと天気予報が告げている

こんな日はお出かけするのを控えて、溜まっている企画提案書でも作りましょうと、部屋に篭ることにする


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お昼も近場で済ませることにして「かつ半」
ほど良きお値段で、ほど良き美味しさを提供してくれるとんかつ屋さん
毎度のことでありますが、
「こんなお店が近所にあって良かった」 そう思えるお店であります

祭日とは言え、こんな天気の14:00過ぎ
1Fのテーブル席は、ワタシがいただくことになった2人掛けの1卓を残して、全て埋まっているほどの繁盛店なのです


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いつもいただいているしょうが焼きに加えて、今日は“かつ鍋”もいただくことにいたします
そんなつもりは無かったのですが、見る必要もないメニューを見てしまって熱々のかつ鍋に気を奪われたのであります

注文後、タイミング悪く仕事の電話が入り、他のお客さまのご迷惑にならないようにと、寒さをこらえててお店の外でしばし通話
席に戻ると、ワタシが戻るのを待っていてくれて、熱々で湯気たっぷりのかつ鍋を運んできてくれました
料理の美味しさは基より、こう言った心配りが繁盛店を作るのですね

いつも変わらぬしょうが焼きの美味しさと、寒い日には特に美味しく感じるかつ鍋
このふたつをおかずにご飯のお替りまでした食べ過ぎのお昼
夜は簡単に済ませることにいたしましょう



【かつ半】
神奈川県横浜市中区長者町6-94
045-261-4588

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posted by koutagawa at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

JR石川町駅:「福養軒」     盛り合わせランチのコスパ最高 フレンドリーなお母さんがステキなお店です

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暖かな陽射しが心地よいお昼
中華街までランチに出掛けます

毎日一生懸命ツイッターに日替わりランチのツイートを入れてらっしゃって、いつかは行ってみようと思っていたのですが、今日の日替わりが美味しそうだし、陽気も良いしってことでテクテクと・・・


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中華街の象徴とも言える善隣門
3連休の前日ってこともあってか、それ越しに見る中華大通りは、結構な人出であるようですね
中華大通りを正面に見る5叉路の交差点を大きく右折して50m程のトコロにある「福養軒」さんが今日の目的であります
JR石川町駅に向かう道とは言え、メイン通りではないこの通りは、人影疎らでしたね


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間口はそれほど広くないお店でありますが、1Fが気軽に使えるテーブル席、2Fには40人ほどが会することができる宴席があるようです
ひとりで伺ったワタシは、もちろん1Fのテーブル席をいただいたんですけど、ちょっとテーブルの配置に難がありまして、向かいに座っているお客様と目が指してしまいます
コレは要改善ポイントですね


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コチラのランチには盛り合わせランチってモノがありまして、日替わりで3種の料理が一皿に盛り合され提供されます
今日は残念ながら品切れであったようですが、白飯かお粥をチョイスすることも出来るようですし、そのどちらもがお替り可能って言う、恐るべきコスパなのです

今日の盛り合わせは、“海老と玉子のチリソース”&“豚肉の千切り香炒め”&“シウマイ”でありました
ふたつの料理のソースが交じり合わないように、キャベツサラダで壁が作られている配慮もうれしいですね

油を上手く含ませふっくらと仕上げた玉子のチリソース、これはなかなかですね
ちゃんと技術があるお店だと察します


今日、とっても印象に残ったのが、接客をしてくれたお母さん
とっても家庭的なお店ではあるのですが、そのお母さんの明るい性格からか、とってもフレンドリーに接していただけましてファンになってしまいました

メイン通りに並ぶ高級店も時には良いのでしょうが、日常的にはこう言ったアットホームな雰囲気のお店が使いやすいですね



【福養軒】
神奈川県横浜市中区山下町214
045-681-2370

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横浜中華街 福養軒
総合:3.0

料理・味:3.0 サービス:4.0 雰囲気:3.0 CP:4.0


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2011年02月09日

京急日ノ出町駅:「すし元」    生の本マグロ? それほど美味しい鉄火丼はココにあり

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天気予報が当たりましたね
当たって欲しくない予報ほど当たる そう思うのはワタシだけでしょうか?

目覚めると雪と言うかミゾレを言うか
とにかく寒い朝でありました
お昼過ぎには青空が出て気温も上がってきたようですが、また週末には寒波が来るのだとか・・・
三連休も真っ只中、交通が乱れるようなことが無ければ良いのですけど・・・


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今日は特にアポも入っていませんので、そろそろ申告に向けた準備をいたしましょうとパソコンに向かっておりました
お腹が空いたなぁ と時計を見るとなんと13:30を回っているではないですか

この辺のお店は、13:30か14:00でお昼の営業を終えてしまうトコロがほどんど
だから、遠くに足を延ばす時間も無くて


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ご近所の「すし元」さんであります
確かこちらは14:00までに入店すればランチがいただけたはず と慌ててお店へ向かいます

まだ大丈夫ですか? と遠慮がちに声を掛けながら暖簾を潜ると、笑顔で「大丈夫ですよ どうぞ」と迎えてくれました

やっぱりココに来たらコレでしょう
絶対的なコスパを提供してくれる鉄火丼であります
小さめに切られていますが、赤身が6枚ほどと中トロが4枚の計10枚ものマグロが乗ってるんですよ
凄いでしょ

それだけでも十分にお値打ちなのに、丼を囲むように色んな小鉢が並んでいます
今日は、玉子豆腐、おでん、もやしのごま油和えに、マカロニとスライスオニオンのサラダでしたよ
もちろん、熱々で美味しい味噌汁も付いてますから、お腹もしっかりと満足してくれますよね

店頭の看板に「本マグロの鉄火丼」と書かれているように、しっとりとしていて舌に纏わり付くようなマグロは、水っぽさも無く旨味たっぷりのモノでありますよ
ひょっとしてコレって、生の本マグロなんですかね?
とにかく美味しいですよ



【すし元】
神奈川県横浜市中区長者町8-125
045-251-0215

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2011年02月08日

JR新橋駅:「ポンヌフ」     次世代に残したい、45年間作り続ける昭和の味ナポリタン

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銀座での打合わせ
と言っても、8丁目でありますので、ほとんど新橋でありますが・・・

新橋駅のお向かいにある新橋駅前ビル 
昭和41年竣工と言う歴史あるビルの入り口では狸の像がお出迎え
昔は、この像の前で待ち合わせなんてスポットだったのでしょうかね


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そんなビルの1F
ビルの開業と同時に開店したらしい「カフェテラス ポンヌフ」さん
グルメライターだったら、誰もが知っているナポリタンの聖地であります

13:30を回ったタイミングでありますのでビルの飲食街には人通りも無い上に、シャッターまで下りているお店がたくさんあって、どうしても寂れた印象を受けてしまいます
東京の DEEP SPOT などと言われるのも仕方ないかもしれませんね


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そんな飲食街ではありますが、ポンヌフさんにはたくさんのお客さまがいらっしゃいます
タイミングよく、前のお客さまがお帰りになりましたので、待つことなく席をいただくことが出来、ハンバーグスパゲッティを注文いたします

店内は歴史を感じるモノでありまして、天井は油でベタベタでありますね
ソファーも、べたつきはしませんが、決してキレイとはいえないものであります



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メニューには、サンドイッチやホットドック、カレーなども用意されていますが、周りの人は全てナポリタンを召し上がっておられます
が、少しずつその姿が違い、ナポリタンだけの人、ナポリタンの上にハンバーグが乗っかっている人、そしてナポリタンの脇にハンバーグが添えてある人など、ナポリタンにも色んなバリエーションがあるようですね

ワタシはハンバーグスパゲッティを注文いたしましたので、ナポリタンの上にハンバーグが乗っかった商品はなんと言うメニューのなのでしょうね???

まぁソレはさておき、皆が同じような商品を食べているのですから、ナポリタンの炒め置き、ハンバーグも焼き置きかと思いきや、注文が入ってからしっかりと作り始めるのですね
ですから、少々お時間は掛かりますが、作り立ての美味しいものがいただけます
やっぱりココのところが、繁盛店を継続する秘訣なのでしょうね

ぶっとい麺をしっかりと茹でて、玉ねぎ、ハム、マッシュルームと一緒にケチャップソースでしっかりと炒めてある昔ながらのナポリタン、それにふっくらと焼きあがったハンバーグは、シャキッとした食感を残した玉ねぎが入っていて、コレまた昭和な味で懐かしいモノであります


70代のマスターらしき人と、その後子息と思われる40代くらいの男性
それに、パートさんでありましょうか、3人の女性で切り盛りしています
14:00を回った頃でありましょうか、ようやくお昼のピークが終わった頃、70代と思われる女性のお客さまが一人で入店され、ワタシと同じくハンバーグスパゲッティをオーダーされていました
今日はマスターはいないの?的なことをスタッフと話しておられます
どうらや、彼女はマスターが作る料理を目的に来られているようですね
「指名料は高いよ」なんて微笑みながら調理を始めるマスターをみていますと、まだまだ世代交代はありそうに無いですね

いくつになっても元気で、美味しいナポリタンを作り続けて欲しい
なんて思いながら、50年近い歴史を持つナポリタンをいただきました
次世代にも残したいナポリタンの名店であります



【cafe terrace Pout Neuf】
東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
03-3572-5346

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カフェテラス ポンヌフ
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


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2011年02月07日

みなとみらい線日本大通り駅:「リトモ」    芸術劇場のオープンとともに開店したとってもお洒落なビストロ

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ポカポカとまでは言えませんが、今日は3月上旬の陽気であるとのこと
そんな陽気に誘われ、ランチをいただくお店まで20分ほどお散歩してみました

テクテクと関内の雑踏を抜け、開放的な日本大通りに出ると、中華街方面へ少々歩きます
間もなく現れるのが、今年オープンしたばかりの神奈川芸術劇場
そして、その1Fのレストランが今日の目的地なのであります


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お店には看板らしきモノは無く、ぽつんと置かれたメニューボードだけがお店の存在をアピールしています
一応、館外からも入れるようですが、メインの入り口は芸術劇場の中のようですね
とは言え、扉があるわけでもなく、ちょっとしたパテーションで仕切られているだけなのですが・・・


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ソコだけ見てるとレストランってよりロビーを兼ねたコーヒーショップって雰囲気なのですが、中に入ると、椅子に掛けられたブランケットの茶がアクセントになったシャープなイメージが良い感じです
また、お店の一面は全てガラス張りであり、天井も高く開放感に溢れた明るいお店ですね


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いただいたのは、アンデス高原豚のグリル
程よい塩分が素材の旨味を引き出していますし、グリルされた表面の香ばしい香りもアクセントになっています
付け合せの野菜も同様でありまして、かなりのレベルだと評したいのですが・・・

トマトソースの味がしっかりしすぎていまして、これを付けていただくと先述の折角のおいしさが消えてしまうことが残念でありました


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先に出されるサラダも、野菜の鮮度を感じるものでありまして、ちょっと酸味が強いドレッシングではありますが、美味しくいただくことが出来ました


最も残念なのはパンでありまして・・・
「熱いですから気をつけてください」と提供されたにも拘らず、バターが溶けない有様
そして、表面のカリッと館は良いのですが、しっかり中までもがカリッとしていて・・・
提供前に焼きなおしてくれているのでしょうが、ソレがちょっと行き過ぎてしまったようですね


とは言え、お値段以上の価値観を感じるステキなレストランでありまして・・・
ちょっとお洒落なランチが食べたくなったら再訪させていただくことでしょう
ご馳走さまでした



【BISTRO RITMO】
神奈川県横浜市中区山下町281 神奈川芸術劇場1F
045-651-6055

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2011年02月06日

みなとみらい線馬車道駅:「チャンパー」    今日開店したばかりのタイ料理のお店で、3色のカレーをいただきます

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リッチモンドホテルの1F、モディッシュってレストランが先月末で閉店し、新しくオープンしたお店であります
閉店から開店まで中5日の改装期間という脅威にビックリしながらも、早速お邪魔して参りました

今日が開店日なのですが、特にイベントをするわけでもなく、今までもずっとココにあったかのような自然な雰囲気であります


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店頭に目立つ水色
どうしても寒色系の色使いだと寒々しく感じてしまうってことで、飲食店ではあまり使わない色ですね

店内はほとんど改装されておらず、イメージ画像等々と、テーブルトップが張り替えられた程度でありまして、ちょっと表のイメージとにギャップが感じられますね
イメージの統一ってことよりも、閉店期間を短くすることと、低投資ってことが重要視されたのでしょうかね


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3色のカレーが楽しめるセットをチョイス

牛肉が入ったココナッツミルクの風味豊かなイエローカレー
海老とブロッコリーが入った結構辛めのレッドカレー
チキンとナスのが入った香草の香り豊かなグリーンカレー
と、それぞれ特徴があるカレーを美味しくいただけます
ご飯はタイ米でありまして、やっぱりタイカレーにはこれが合うのでしょうね

添えられたスープは、野菜の旨味が溶け込んだ優しい味のものでありましたし、デザートのタピオカもプチュンとした食感が懐かしいものでありました



トコロでこのお店、
モディッシュと同じくロイヤル系列のお店なんですね
新宿にも数軒あるのは知っていましたが、まさかロイヤルさんとは・・・
おしぼりの袋にロイヤルグループと書かれているのを見て初めて知りました

そう言えば、店員さんもモディッシュさんのときと同じような顔ぶれですね
業種さえ変えれば上手くいく? 大手さんらしい考え方ですね
今度どんな展開を見せるのか・・・ ちょっと楽しみにいたしましょう




【タイダイニング チャンパー】
神奈川県横浜市中区住吉町5-59 リッチモンドホテル横浜馬車道1F
045-680-1415

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posted by koutagawa at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「たまがった」    本格的な大分ラーメンが伊勢佐木町に登場です

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先月の30日に開店したコチラのお店
偶然にもその日にお店の前を通りかがり、“九州大分とんこつ”って言葉に惹かれたのだけど・・・
ラーメン1杯300円と言う開店イベントの影響か、凄い行列を作っていたため、その日は断念

イベントも終わり落ち着きを見せる頃だろうと覗いてみたら、お客さまが疎らであったので挑戦してみることにいたしました



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ちょっと前まで「興隆軒」ってお店だったんだけど、いつの間にか閉店してしまってたんですね
ご近所の「山賊らーめん」ってトコロで麺を伸ばしていたお兄さんがコチラにいたので、独立したのかなぁなんて思いつつも、一度も伺うことが無かったお店
ちょっと入りづらい雰囲気が漂ってたんですよね

そんなお店もキレイに改装され、以前の入りづらさも無くなり、元気いっぱいに声を上げている「たまがった」さん
神奈川新町、横浜西口に次ぐ、3号店のようですね


「たまがった」とは、九州の言葉で「びっくりした」の意
きっと、玉が上がるほど驚いたってことが語源のようです。
(入り口にそれらしい張り紙がありました)


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さてさて、入り口にあります食券機でラーメンの券を買って店内へ入ります
一番入り口に近い席を陣取って食券を店員さん渡すと、猪木さんの「元気ですか?」的に「麺はどうしますか?」といきなりの掛け声
その掛け声にたまがったのか、いつもならば硬めをオーダーするワタシが普通と応えていました

スープはトロッと濃厚なモノ
味にそれほど癖はありませんが、唇の周りに張り付くコラーゲン(?)には好みが分かれるところでしょうね
スープのコクの割りに、かえしの醤油味が濃いように思えましたが、関東でいただくとんこつラーメンとしては上モノでありましょう

普通と応えてしまった麺は、結果的にソレが功を奏したようで、ちょうどワタシ好みの硬さで提供されました
加水が少ないストレートの細麺
コレは九州でいただくものと同レベルの仕上がりですね

高菜が別料金であることが残念ではありますが、博多ネギたっぷりなことはポイント高いですね


とんこつラーメンとひと言で言っても、博多長浜、久留米、佐賀、熊本とそれぞれ味が異なるのでありますが、これまでは九州ラーメンってヒトククリにされることが多かったのですが・・・
だんだんソレが細分化され、熊本ラーメンとか、大分ラーメンを名乗るお店が増えてきましたね
本物を伝えることって、大切なことですよね

ご当地B級グルメなどがブームになり始めた今、このようなご当地の名物料理を看板にするお店が増えそうですね
ちょっと楽しみです



【九州大分らぁめん たまがった】
神奈川県横浜市中区長者町7-114
TEL:非公開

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posted by koutagawa at 18:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

ブルーライン関内駅:「山東水餃」     水餃子の名店ですが、ランチも穴場的で良い感じです

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とっても久しぶりに伺いました
店名の通り、山東省の名物である水餃子をウリとする中国家庭料理のお店「山東水餃」さんであります
飾り気が無いお店で、飾り気の無い料理を提供しているのですが、この水餃子を目的に、夕食時には近所のビスネスパーソンで賑わっています



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ビルの地下にあるコチラのお店
地上にいくつかの看板を出してはいますが、それほど目立っているわけではありません
また地下にたくさんのお店があるわけでもないので、わざわざコチラを目指してくるお客さまがたくさんいらっしゃるってことなのでありましょう

このお店の、この一品
そんな名物料理があるお店って強いですよね


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今日はお昼にお邪魔して、いくつか用意されているランチメニューの中から「肉団子と野菜炒め」をいただきます

見た目の通りお洒落さはありませんが、いかにも家庭料理って雰囲気が伝わってきますし、味付けもちょっと濃い目で、ご飯のおかずとして最適であります
たっぷりの白菜と、分厚い椎茸、それに竹の子や人参などの野菜が炒められ、ゴロゴロとふっくらした肉団子が転がっています
鷹の爪を加えて炒めてありますので、ちょっとピリ辛で食欲をそそりますよ



お昼時でありましたので水餃子はいただきませんでしたが、モチモチとした肉厚の皮で包まれた水餃子は絶品であります
今度伺った際には是非、水餃子もいただくことにいたしましょう
お昼も頼めた作ってくれるかも・・・




【山東水餃】
神奈川県横浜市中区真砂町4-43 木下ビルB1F
045-681-0099

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山東水餃
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:4.0


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2011年02月03日

みなとみらい線馬車道駅:「ぼんふぁむ」   肉汁が詰まったこぶし大のロールキャベツ

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なんだか美味しいモノが食べたい気分
そう言えばココ2週間ほどナイフ・フォークを使った食事をしていないことに気付いて「ぼんふぁむ」へ向かうことにする


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馬車道通りと関内大通りを結ぶ細い路地の一つに、ひっそりと看板を揚げるコチラ
ご夫婦で頑張る20坪ほどの小さなお店でありますが、とっても気軽に入れる温かいお店なのであります

車一台がようやく通るような細い路地でありますから通りがかりで入るお客さまは皆無に近いのでしょうが、いつも混んでいる人気店であります
ですから、お昼の時間をちょっとずらして伺うのですが、13:00を過ぎても入れないことだってあるほど
今日は意外にも空いていて、すんなりと席をいただくことが出来ましたが・・・


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日替わりのランチはちょっと嗜好が合わず、定番のロールキャベツをいただくことにいたします
寒い季節のロールキャベツって、何だか身体を暖めてくれそうで、食べたくなるメニューの一つなんですよね

こぶし大の大きさに包まれたモノが一つ、ドーンとお皿を陣取っている姿にはビックリしましたが、
じっくりと煮込まれてますから、軽くナイフを這わせるだけでスルッと切れて肉汁がこぼれるモノでありました


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こちらでいただくスープは、いつも違うものに当たります
きっといくつかのスープをローテーションしているのでしょうが、一度も同じもの当たったこと無いので、かなりのレシピをお持ちなのでしょうね

今日のスープは、ほんのりとした緑色がキレイでしたし、そのお味も優しくって・・・
お豆を使っているような気がしたのですが、何のスープだったんですかね



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今日は節分
帰りにセブンイレブンで買ってきた恵方巻
南南東を向いて、ガブリとやります
巻寿司に良く使われるデンブってやつ、コレがあんまり好きではないのですが縁起物ですからね・・・




【ぼんふぁむ】
神奈川県横浜市中区相生町4-70-2 ライズビル1F
045-212-4164

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posted by koutagawa at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「日高屋」  夕方の早い時間からお客さまが集まる日高屋  

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日高屋VS幸楽苑
一時は、お互いに主力であるラーメンの価格を下げることで競争をしていたチェーン店
今は、その価格と言う面では落ち着きを見せているようではありますが、その業績は日高屋に軍配が上がったように思えるのであります


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一時は、価格的に優位であった幸楽苑がドンドンと出店を重ね、一方的な強さを見せていたのでありますが、ある時期から日高屋は、その価格競争をやめ、お客さまの利用動機を広げる戦略に軌道を修正したのであります

揚げ物や炒め物などのサイド商品を充実させ、ラーメンを食べるときだけでなく、それらをつまみにビールを飲むと言った居酒屋的な需要を狙った戦略へと転換したのであります
つまり、日高屋VS幸楽苑から日高屋VS餃子の王将って図に変わったってことですね

そんな日高屋へ久しぶりにお邪魔してまいりました


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野菜炒めに餃子と唐揚げ
餃子の・・・と看板を揚げている王将さんは職人さんの技術を駆使した手握りの餃子であるのに対して、こちらは科学の技術を駆使した冷凍の餃子
確かに食べ比べてみますとその差は歴然なのでありましょうが、一皿190円ってお値段を考えますと、コレも十分に美味しい餃子であり、何の不満もありません
唐揚げも野菜炒めも同様ですね


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韓流辛ラーメン
カップ麺にある辛(しん)ラーメンかと思いきや、辛(から)ラーメンなのですね
確かにふりがなは書かれてますが紛らわしいですね

キムチとがたっぷり乗った、辛味の中に甘みがあるコク深いラーメン
麺はそれなりですが、スープのお味は悪くないですね



関東圏内には、それほど王将のお店は多いってことが日高屋優勢の要因なのでしょうが、今後どのような展開になるのでありましょう

日高屋VS幸楽苑
日高屋VS餃子の王将
何れもその成り行きには興味深いものがあります



【日高屋】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-67 伊勢佐木町2丁目共同ビル1-2F
045-260-8545

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posted by koutagawa at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | チェーン店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

千代田線赤坂駅:「でんでんでん」     本物を知っているからこそ出せる本物の味、宮崎名物チキン南蛮をいただく

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15:00から赤坂で打合わせ
折角だから赤坂でランチをいただきましょうと、ちょっと早めにお家を出る
目的としたお店は、美味しいチキン南蛮をいただくことが出来ることで有名な「でんでんでん」さんであります
ランチをいただいた後、少し時間が空いてしまうのですが、美味しいものをいただく為ですから我慢いたしましょう


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細いビルの小さな入り口でしたのが、注意深く歩いていたので見落とすことも無く無事に到着
13:00を過ぎてもほぼ満席状態であり、13:30のラストオーダーまで次々とお客さまが来られるほどの繁盛振りであります


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お昼のメニューは、お魚のランチとチキン南蛮のランチでありますが、ワタシが見る限り、全てのお客さまがチキン南蛮を注文されていましたね
間違いなく、チキン南蛮をいただくことを目的に全てのお客さまが来店されているようです


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そのチキン南蛮はかなりのボリュームがありまして、レディースサイズのものも用意されているほどです

提供の際に「ご飯はお替りができますのでお申し付け下さい」と声を掛けてくださるのですが・・・
200gほどはあろうかと言う大盛のチキン南蛮に、結構な具沢山な豚汁が丼ほどあろうかと言う器で提供されますので誰もお替りをする人はいませんでしたね

さて、そのチキン南蛮
使われているのはモモ肉であるようですが、とってもジューシーな揚げ上がりでありますし、南蛮酢の香りもしっかりと活きています
本場宮崎でいただくものと変わらないモノであります


帰りに会計をしてくれた男の子
「ありがとうございました」と言う、その発音から宮崎の人であることが感じられ、尋ねてみるとやはりそうでありました
本物を知っている人が作っているからこそ出せる本物の味
都内でコレほどまでに本格的なチキン南蛮がいただけるとは・・・
貴重なお店であります




【宮崎料理 でんでんでん】
東京都港区赤坂3-14-7 バルビゾン44 2F
03-5561-9811

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でんでんでん
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:3.0 CP:3.0


posted by koutagawa at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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